川越市立図書館

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Japanese Map symbol (Library) w.svg 川越市立図書館
Kawagoe City Library
Kawagoe City Central Library 2020-11 ac.jpg
川越市立中央図書館
施設情報
専門分野 総合
事業主体 川越市
管理運営 川越市
開館 1959年
統計情報
蔵書数 852,908冊[1](2016年3月時点)
プロジェクト:GLAM - プロジェクト:図書館
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川越市立図書館(かわごえしりつとしょかん)は、埼玉県川越市が運営する公共図書館の総称。川越市立中央図書館・川越市立西図書館・川越市立川越駅東口図書館・川越市立高階図書館の4館からなる。

特色[編集]

中央図書館・西図書館・高階図書館は月曜日を休館日に定めているが[2][3][4]、川越駅東口図書館は火曜日に休館日を定めている[5]

2008年3月5日には公式ウェブサイトを更新し、従来のネット環境では検索できなかったAV資料の検索が可能になった。さらに、携帯電話からの検索および予約、E-メールでの予約通知などが整備された。2019年12月システム更新。全館車椅子、ベビーカーの利用可能。

各館[編集]

中央図書館[編集]

本川越駅から徒歩15分の場所に1959年に開館した。現在の建物は1984年5月に建て替えられ、2002年度をもって川越市立(いちりつ)図書館から名称変更されている。川越郵便局川越市民会館の近くに位置しており、近隣には時の鐘喜多院県立川越高校初雁球場などがある。展示室や講座室を有し、楽譜を蔵書するなど、近隣市町の図書館よりも充実している。インターネットの利用できるパソコンも備えており、名称通り総合的な情報機関として利用されている。一般書、児童書、郷土資料を合計した蔵書数は52万5000冊。視聴覚資料(CD・カセット等)7000タイトル。[2] 基本開館時間:火~金曜日: 9:30 ~ 19:00 土・日曜日・祝日: 9:30 ~ 18:00

西図書館[編集]

西図書館

川越市立霞ヶ関北小学校伊勢原公民館との複合施設として、霞ヶ関北小学校の移転時に開館。蔵書数では中央図書館に、AV資料は川越駅東口図書館に劣るものの、障害者奉仕の拠点として録音資料などは充実している。また、伊勢原住宅地の中心にあるため、休日などの利用者は非常に多い。蔵書数は10万冊、障害者用録音資料4837タイトル、カセットテープ436タイトル、CD5346タイトル、ビデオ4928タイトル、DVD393タイトル。[3] 基本開館時間:火~金曜日: 9:30 ~ 19:00土・日曜日・祝日: 9:30 ~ 18:00

川越駅東口図書館[編集]

川越駅東口から徒歩3分の6階建て複合施設クラッセ川越の1~3階に位置する。通勤通学者の利用を考えて他館よりも開館時間が長くとられており、月曜日も開館しているのが特徴。中央図書館に次いでインターネット用パソコンが備えられた施設でもある。蔵書数に比べCDタイトルの量が豊富である点も特徴的である。立地上閲覧席が少なく狭いことが難点である。蔵書数は5万8千冊、カセットテープ526タイトル、CD5707タイトル、ビデオ4821タイトル、DVD:432タイトル。[5] 基本開館時間:月・水~金曜日: 9:30 ~ 21:00 土・日曜日・祝日: 9:30 ~ 19:00

高階図書館[編集]

2008年(平成20年)5月1日、新河岸駅から徒歩7分に完成した複合施設『高階市民センター(高階公民館、高階出張所、児童館)』の内に併設された市内4番目の図書館。新設図書館故に、閲覧席の多さは市内随一の65席となっている。蔵書数は一般図書、児童図書、AV資料合わせて約8万冊。[4] 基本開館時間:火~金曜日: 9:30 ~ 19:00 土・日曜日・祝日: 9:30 ~ 18:00

脚注[編集]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]