TAAGアンゴラ航空

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TAAGアンゴラ航空
TAAG Linhas Aéreas de Angola
IATA
DT
ICAO
DTA
コールサイン
ANGOLA
設立 1938年
ハブ空港 クアトロ・デ・フェベレイロ空港
マイレージサービス Umbi Umbi Club
会員ラウンジ Welwitchia Lounge
保有機材数 14機
就航地 26都市
親会社 アンゴラ政府
本拠地 アンゴラの旗 アンゴラ ルアンダ
代表者 Pimentel Araújo (CEO)

TAAG アンゴラ航空: TAAG Linhas Aéreas de Angola)は、アンゴラ共和国航空会社1938年に創業し同国のフラッグキャリアである。

概要[編集]

1940年に運航を開始。1973年10月に現社名へ変更した。

2007年6月28日付けでEUから整備不良で安全性に問題があり、危ない航空会社としてEU圏内への乗り入れが全面的に禁じられていたが、2009年7月3日付けでボーイング777に限りEU圏内乗り入れ禁止が解除され、2010年3月30日には厳しい条件の下で全てのEU加盟国への就航が認められた。全面的に乗り入れが禁止されていた時期は、南アフリカ航空から乗員込みでリースされたボーイング747-400でヨーロッパ路線を運航していた。その為、近年はボーイング777やボーイング737-800などの最新鋭機を発注し、EU圏内乗り入れ禁止の解除やサービスの向上を目指している。

2014年9月には、エミレーツ航空と提携を結び、広範な経営支援を受ける事で合意した[1]

路線網[編集]

アンゴラ国内

  • 13都市に就航

アフリカ

アジア

ヨーロッパ

南アメリカ

北アメリカ

保有機材[編集]

ボーイング777-300ER

コードシェア運航[編集]

出典[編集]

  1. ^ エミレーツ航空、TAAGアンゴラ航空への経営参画を発表”. レスポンス (2014年10月2日). 2014年10月3日閲覧。

外部リンク[編集]