バンギ・ムポコ国際空港

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索

バンギ・M・ポコ国際空港(Bangui M Poko International Airport)とは、中央アフリカ共和国の首都、バンギにある国際空港。

バンギ国際空港
IATA:BGF-ICAO:FEFF
概要
国・地域 中央アフリカ共和国の旗 中央アフリカ
設置場所 バンギ
空港種別 民間
運営時間 24時間
標高 368 m・1208 ft
位置 北緯04度23分54.51秒
東経18度31分07.63秒
座標: 北緯04度23分54.51秒 東経18度31分07.63秒
滑走路
方向 ILS 全長×全幅 (m) 表面
17/35 YES 2600×45 舗装
リスト
空港の一覧

就航航空会社[編集]

Bangui airport 1.jpg

歴史[編集]

  • 2013年3月に中央アフリカ国内で発生したクーデター時では、首都へ侵攻してきた武装集団セレカによる空港占領を防ぐために、フランス軍が駐留を行った[1]。クーデター後も国内情勢が安定せず、民兵間の抗争が激化したことから、フランスは同年11月、より規模の大きい武力介入を実施。空港内にフランス軍の基地が設置された。12月には、フランソワ・オランド大統領が同基地を訪問している。

出典[編集]

  1. ^ フランス、中央アフリカ共和国に軍事介入。首都空港を確保 CNN.co.jp 2013年3月24日(2013年12月11日閲覧)