道後温泉駅
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| 道後温泉駅 | |
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道後温泉駅舎
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| どうごおんせん - Dogo-Spa | |
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◄城南線道後公園 (0.3km)
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| 所在地 | 愛媛県松山市道後町1丁目 |
| 所属事業者 | 伊予鉄道 |
| 所属路線 | 城南線 |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 2面2線 |
| 開業年月日 | 1895年8月22日 |
道後温泉駅(どうごおんせんえき)は、愛媛県松山市道後町1丁目にある伊予鉄道城南線の駅。
道後温泉への最寄駅であり、観光案内所がある。坊っちゃん列車の終着駅であるため、引き上げ線で坊っちゃん列車の機関車の方向転換が見られる。
目次 |
駅構造 [編集]
- 夜間駐機し、ライトアップされる。昼間も運行の合間に入線することがある。
- 駅舎
- 1911年(明治44年)建築の旧駅舎が明治洋風建築そのままの外観で復元されており、周辺の景観形成に寄与している。夜間ライトアップあり。
- 観光の拠点駅であり、職員が常駐しているが、改札はなく、運賃収受は他の電停と同様に車内で行う。
- 駅舎内に、「坊っちゃんショップ」というみやげ物店、二階には「坊っちゃん茶房」という飲食店と、オープンカフェがある。
- 駅前
- 道後温泉商店街(アーケードあり)の南入り口に隣接している。
- 駅前広場及び駅前の道路は、松山地方の秋祭りの一つである湯神社・伊佐爾波神社の祭礼の時には、未明から神輿の鉢合わせが行われる。やや見世物化しているが、見物客も大変多い、荒々しい祭りである(通行止めになる)。
のりば [編集]
| 1 | ■3号線
■5号線 ■6号線 |
松山市駅方面
JR松山駅前方面 本町六丁目方面 |
| 2 | (降車専用) |
バスのりば [編集]
駅前には伊予鉄道のバスのりばがある。又、駅前広場が狭いので、引き上げ線の北側にバス用のターンテーブルがある。
瀬戸内運輸が道後経由で運行している大三島特急線は、当駅から南へ50m前後の位置にある「道後公園北口子規記念館前」停留所から発着する。
- 一般路線バス
- 8番線(日中20分間隔)
- 松山空港・湯の山ニュータウン線(日中30分間隔)
- 平和通り線(日中60分間隔)
- 東西線(日中45分間隔)
- 松山空港リムジン(日中30~60分間隔)
- 松山観光港リムジン(日中60分間隔)
このうち松山空港・湯の山ニュータウン線は当駅で乗客を乗せたままターンテーブルを使い方向転換をするという珍しい路線となっている。
- 都市間高速バス
夜行便のみが発着する。
- オレンジライナーえひめ号(東京線、名古屋線、大阪線)
- 道後エクスプレスふくおか号(福岡線)
駅周辺 [編集]
- 放生園(ほうじょうえん) からくり時計・足湯などのある小公園
- 道後温泉本館
- 道後温泉商店街:アーケードがある。
- 道後公園
- 湯築城跡
- 松山市立子規記念博物館
- 伊予銀行
- 愛媛銀行
- 愛媛信用金庫:いずれも道後支店
- 四国霊場第五十一番札所石手寺
歴史 [編集]
この場所には道後鉄道以来駅の設置・廃止が何度か行われているが、それらを順に記す[1]。
- ※現在の上一万から道後まではほぼ現在の城南線と同じルート。
- 1911年(明治44年)8月8日 - 旧道後鉄道を762mm軌間から1067mmに改軌、電化。同年駅舎新築。
- 1921年(大正10年)
- 1926年(大正15年)5月2日 - 一番町(現在の大街道)〜上一万〜道後の現在の城南線開通。同時に旧道後鉄道の道後〜御宝町(現在の勝山町)廃止。
- 1927年(昭和2年)4月3日 - 旧道後鉄道の城北線道後〜木屋町廃止
- 1960年(昭和35年)4月1日 - 道後温泉駅に改称。
- 1986年(昭和61年)- 駅舎の老朽化に伴い、一部建材を再利用・旧駅舎を忠実に再現する形で駅舎新築。
隣の駅 [編集]
脚注 [編集]
- ^ 駅の変遷、位置関係については伊予鉄道ホームページ 路面ライダー第6話「廃線跡を探せ!」
関連項目 [編集]
外部リンク [編集]
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