菱形十二面体
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菱形十二面体(りょうけいじゅうにめんたい、rhombic dodecahedron)とは、アルキメデス双対の一種で、立方八面体の双対多面体である。
この立体はゾーン多面体の一種であり、構成面が全て合同な菱形のため等面菱形多面体でもある。 また、単独で空間を充填するので平行多面体でもある。
菱形十二面体の面は、対角線の比が白銀比の菱形で構成されているが、菱形十二面体第2種のそれは黄金比になっている。こちらもゾーン多面体であり等面菱形多面体であるが、平行多面体ではない。
柘榴石など、等軸晶系の鉱物はこのような形の結晶になることがある。
:1(対角線):
(一辺))12枚