変形双五角錐

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変形双五角錐

変形双五角錐(へんけいそうごかくすい、snub disphenoid)またはデルタ十二面体(-じゅうにめんたい、twelve-faced deltahedron)とは、デルタ多面体の一種で、同じくデルタ多面体の一種の双五角錐の底面の2辺を切り広げ、隙間に2枚の正三角形を入れたものであり、84番目のジョンソンの立体である。

  • 構成面:正三角形12枚
  • 辺:18
  • 頂点:8

関連項目[編集]