六方八面体

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索
六方八面体

六方八面体(ろっぽうはちめんたい、hexakis octahedron)、または二重二方十二面体(にじゅうにほうじゅうにめんたい、disdyakis dodecahedron)とは、アルキメデス双対の一種で、斜方切頂立方八面体双対多面体である。正八面体または正六面体の各面と各辺の中心を持ち上げ、三角形に分けたような形をしている。

  • 構成面:不等辺三角形(角度 55.02°,87.20°,37.77°,辺の比率 1:\begin{matrix} \frac{6+9 \sqrt{2}\ }{14} \end{matrix}:\begin{matrix} \frac{10+ \sqrt{2}\ }{7} \end{matrix})48枚
  • 辺:72
  • 頂点:26
  • 双対:斜方切頂立方八面体