斜方切頂立方八面体

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索
斜方切頂立方八面体

斜方切頂立方八面体(しゃほうせっちょうりっぽうはちめんたい、rhombitruncated cuboctahedron)、または大菱形立方八面体(だいりょうけいりっぽうはちめんたい、great rhombicuboctahedron)、切頂立方八面体(せっちょうりっぽうはちめんたい、truncated cuboctahedron)とは、半正多面体の一種で、立方八面体の各頂点を切り落としたような立体である。

  • 構成面:正方形12枚、正六角形8枚、正八角形6枚
  • 辺:72
  • 頂点:48の各頂点に、正方形1枚と正六角形1枚、正八角形1枚が集まる。
  • 双対多面体六方八面体
  • ワイソフ記号:2 3 4|
  • 外接球半径:一辺を2とすると\sqrt{13+6\sqrt2}

ゾーン多面体の一種でもある。