猿の惑星シリーズ

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猿の惑星』シリーズとは、ピエール・ブールによる同名のSF小説に基づく一連の創作物を指す。映像作品ではこれまでに映画が7本、テレビドラマが1作、テレビアニメが1作、いずれも20世紀フォックスを中心にして作られている。そのほか、これらに関連したノベライズやコミカライズが存在する。

映画[編集]

アーサー・P・ジェイコブス製作[編集]

1968年に公開されたフランクリン・J・シャフナーの監督による『猿の惑星』は、最初の、そしてもっともよく知られた『猿の惑星』の映像作品であり、アーサー・P・ジェイコブスと20世紀フォックスはこれに続けてさらに4本の続編や外伝を作った。「『猿の惑星』シリーズ」といえばこれらを指すことが多い。

初代作はその奇抜なストーリー展開と精巧なメークアップで大好評を博したが、3作目以降は低予算化され(例えば第3作ではメークアップされた登場「猿物」はわずか3頭でしかも内1頭は早々に死亡)、ストーリー・演出も陳腐なものになり、1・2作目の威を借りたB級映画に近いものとなった(英語版Wikipediaの各作品の「Reception」「Reaction」を参照)。

リチャード・D・ザナック製作[編集]

『猿の惑星』の再映画化の計画は1988年から始動したが、最終的にティム・バートンが監督した『PLANET OF THE APES/猿の惑星』は2001年に公開された。

ピーター・チャーニン製作[編集]

サルによる支配の興りを描く『猿の惑星: 創世記』は新シリーズの第1作と位置づけられており、2011年8月(アメリカ)に公開された(日本では2011年10月公開)。

テレビドラマ[編集]

アニメ[編集]