爪切り
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爪切り(つめきり)は、人間を含む動物の爪の伸びた余剰部分(白い部分=爪甲遊離円の部分)を切断し、長さや形状を整えるための道具である。
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[編集] 人間以外の爪切り
一般の動物でも爪は伸びるが、普通はその生活の中で地面などとこすれることで適当な長さに削られているものと思われる。ただし、人間が飼育する場合には特に爪を切る場合がある。イヌやネコの爪は時折切ってやり、ウマの蹄も定期的に削る必要がある。
[編集] 人用の爪切りの概要
現在一般的に用いられている爪切りは以下の機能を持っている。
- 切断
- てこの原理を応用して、湾曲した形状の刃をもつ先端部で爪を上下からはさみ、押して切断する。
- 一般的なはさみの形のもの(主に乳児の爪を切るのに使われ、先が丸くなっている)や巻き爪用のニッパー型の爪切りも存在する。
- 整形
:爪を切る不安を解消するために新しい爪切りが開発されている(「深爪防止くん」)
[編集] 歴史
- 爪切り鋏
[編集] 動物用の爪切りの概要
[編集] 関連項目
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