アイプチ

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アイプチ (eye putti) はまぶたを一重から人工的に二重にするための化粧品のことを呼ぶ。 ブランドはオペラ。また似たような効果の化粧品の総称でもあるが、オペラのイミュの商品だけが『アイプチ』という名前の商標権をとっている。 そのため、他のブランドの商品は『ふたえのり』などと呼ばれることも多い。

まぶたの皮膚を二重のヒダができるように貼り合せて二重まぶたを形成する。他には、リキッドを二重の幅に塗り、その部分に膜を形成することで、二重のヒダをおり込ませるという、非接着式のアイプチや、類似品にアイテープがある。使用をやめると元の一重に戻るのが通例であるが、使用を続けると二重になる人もいる。 日本では若い一重の女性がかなり使用しているが、最近では男性の使用もかなり広まっている。[1]。 ただし、アイプチをした上からではメイクをしにくいというデメリットもある。

長時間、あるいは繰り返し使用すると肌の荒れや炎症を起こすこともある。まぶたに負担がかかり、皮がのびたりすることもあるので気をつける必要がある。 芸能人では倖田來未などが、自ら使用を認め、一重から自然な二重になったことを語っている。

[編集] 関連項目

[編集] 脚注

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  1. ^ 健康ビジネスEXPO 健康・美容ニュース
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