法廷もの

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法廷もの(ほうていもの)は、裁判司法体制などをテーマとした作品の通称。法廷劇(ほうていげき)あるいはリーガル・サスペンスともいう。

民事刑事を問わず、裁判所や法廷を舞台の中心に据えて展開し、その審理過程を通じて事件の真相や人間ドラマを追う。主人公としては、弁護士検事陪審員などが挙げられる。また作品の特性上、サスペンスミステリーの要素を含むものも多い。

日本では、「大岡裁き」や「遠山の金さん」の物語として、従来より庶民にも親しまれてきた分野ではあるが、近年裁判員制度が発足したこともあり、改めて近代的司法制度への関心とともに興味の寄せられるジャンルである。

代表的な作品[編集]

映画[編集]

国内
海外

テレビドラマ[編集]

国内
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小説[編集]

国内
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ゲーム[編集]