ヘンリー・デンカー
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ヘンリー・デンカー(Henry Denker, 1912年11月25日 - )はアメリカの小説家。
経歴[編集]
ニューヨーク大学ロー・スクールを卒業後、弁護士を経て、法律の知識を活かし小説の執筆を開始。法廷ミステリーの名作「復讐法廷」の作者として知られる。邦訳されているものは下記の3冊であるが、他にも多数の著作や戯曲・脚本を創作している。
著作[編集]
- The Scofield Diagnosis 1977 『女医スコフィールドの診断 』(文藝春秋社)
- Outrage 1982 『復讐法廷 』(文春文庫のちハヤカワ・ミステリ文庫)
- Judge Spencer Dissents 1986 『判事スペンサー 異議あり 』(文春文庫)
