新茂原駅
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| 新茂原駅 | |
|---|---|
駅舎(2005年10月)
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| しんもばら - Shim-Mobara | |
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◄本納 (3.7km)
(2.9km) 茂原►
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| 所在地 | 千葉県茂原市長尾2667 |
| 所属事業者 | 東日本旅客鉄道(JR東日本) |
| 所属路線 | ■外房線 |
| キロ程 | 31.4km(千葉起点) |
| 電報略号 | シラ |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 1面2線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
1,318人/日(降車客含まず) -2011年- |
| 開業年月日 | 1955年(昭和30年)9月15日 |
| 備考 | 業務委託駅 |
新茂原駅(しんもばらえき)は、千葉県茂原市長尾にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)外房線の駅である。
目次 |
駅構造 [編集]
島式ホーム1面2線を持つ地上駅。ホームは嵩上げされていない。駅舎とホームは跨線橋で連絡している。
茂原駅管理のJR千葉鉄道サービスによる業務委託駅で、自動券売機、簡易Suica改札機が設置されている。みどりの窓口、自動改札機は設置されていない。
2010年(平成22年)2月10日より外房線PRC型自動放送が導入された。
のりば [編集]
| 番線 | 路線 | 方向 | 行先 |
|---|---|---|---|
| 1 | ■外房線 | 下り | 茂原・勝浦・安房鴨川方面 |
| 2 | ■外房線 | 上り | 大網・千葉・東京方面 |
- ホームは10両編成までに対応する。
利用状況 [編集]
2011年度の1日平均乗車人員は1,318人である。
JR東日本および千葉県統計年鑑によると、1日の平均乗車人員の推移は以下の通りである。
| 年度 | 一日平均 乗車人員 |
|---|---|
| 1990年 | 1,309 |
| 1991年 | 1,392 |
| 1992年 | 1,463 |
| 1993年 | 1,513 |
| 1994年 | 1,507 |
| 1995年 | 1,526 |
| 1996年 | 1,510 |
| 1997年 | 1,481 |
| 1998年 | 1,468 |
| 1999年 | 1,501 |
| 2000年 | 1,489 |
| 2001年 | 1,443 |
| 2002年 | 1,441 |
| 2003年 | 1,391 |
| 2004年 | 1,417 |
| 2005年 | 1,455 |
| 2006年 | 1,408 |
| 2007年 | 1,446 |
| 2008年 | 1,491 |
| 2009年 | 1,452 |
| 2010年 | 1,340 |
| 2011年 | 1,318 |
駅周辺 [編集]
- 千葉県立茂原樟陽高等学校 工業校舎(2006年に茂原工業高校と茂原農業高校が合併)
- 旧日本軍茂原海軍航空基地の掩体壕が多く見られたが、現在では取り壊しが進んでいる。
- 三井化学市原工場茂原センター
- 新茂原駅前郵便局
バス路線 [編集]
| のりば | 系統 | 主要経由地 | 行先 | 運行会社 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|
| 新茂原駅前 | 東部コース | 生涯大学校入口・長生病院・東郷小学校 | 茂原駅東口前 | 茂原市民バス | 月水金運行 |
| 萩原町 | 茂原駅東口前 | 月水金運行 | |||
| 新茂原駅入口 | 大網09 | 本納駅入口・永田駅入口 | 大網駅 | 小湊鉄道 | 平日土曜2本のみ |
| 高師四角 | 茂原駅南口 | 平日土曜2本のみ |
歴史 [編集]
- 1955年(昭和30年)9月15日 - 国鉄の駅として開業。旅客営業のみ。
- 1981年(昭和56年)12月1日 - 貨物取扱を開始。同時に茂原駅を起点としていた三井東圧化学茂原工場(現在の三井化学市原工場茂原センター)への専用線を当駅起点に変更。
- 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により、東日本旅客鉄道・日本貨物鉄道の駅となる。
- 1994年(平成6年)10月1日 - 専用線発着コンテナ貨物の取扱を開始。
- 1996年(平成8年)3月16日 - 貨物列車の設定および専用線発着コンテナ貨物・専用線発着車扱貨物の取扱を廃止。同時に三井東圧化学専用線が廃止。
- 1999年(平成11年)4月1日 - 日本貨物鉄道の駅(臨時車扱貨物の取扱)が廃止。
- 2001年(平成13年)11月18日 - ICカード「Suica」供用開始。
隣の駅 [編集]
関連項目 [編集]
外部リンク [編集]
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