行川アイランド駅
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| 行川アイランド駅 | |
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待合室(2009年(平成21年)6月)
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| なめがわあいらんど - Namegawa-Island | |
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◄上総興津 (3.3km)
(3.8km) 安房小湊►
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| 所在地 | 千葉県勝浦市浜行川606番地 |
| 所属事業者 | 東日本旅客鉄道(JR東日本) |
| 所属路線 | ■外房線 |
| キロ程 | 80.5km(千葉起点) |
| 電報略号 | ラン |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 1面1線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
19人/日(降車客含まず) -2006年(平成18年)- |
| 開業年月日 | 1970年(昭和45年)7月2日 |
| 備考 | 無人駅(乗車駅証明書発行機 有) |
行川アイランド駅(なめがわアイランドえき)は、千葉県勝浦市浜行川にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)外房線の駅である。
目次 |
[編集] 概要
旧国鉄時代に商用施設の名前を付けた、数少ない駅の一つである。
行川アイランドを訪れる観光客のために設置された臨時乗降場だったため、勝浦市と鴨川市の境界(旧上総・安房国境)に近い山間部に無理やりホームが作られている。ここが、外房線沿線の行川アイランド付近で唯一国道128号側に開けた場所だったためである。
国鉄民営化以降、たびたび存続の危機にあり、2001年(平成13年)の行川アイランド閉園後にも廃止が検討された。勝浦市および地元住民の要望により無人駅として残されているが、行川アイランド自体が人家の少ない所にあったため、近くの集落までは約1kmも離れているうえ、山に囲まれた地形で駅からはその姿さえ見えない。駅から行川アイランド跡地へつながる国道128号の歩道橋上から1軒だけ人家が見える程度である。
行川アイランド跡地は閉園時のまま残されており、カーテンが閉められたままの入場券売り場・鉄柵でふさがれた園内入口のトンネル・錆び付いた案内板など、無惨な光景をさらしている。跡地は2004年(平成16年)に共立メンテナンスが取得。高齢者定住ホームの建設を予定している。
[編集] 駅構造
単式ホーム1面1線を有する地上駅になっている。ホームは11両編成までに対応する。
勝浦駅管理の無人駅で、簡易Suica改札機・乗車駅証明書発行機が設置されている。
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行川アイランド駅待合室
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行川アイランド駅旧待合室(プラットホーム手前)
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行川アイランド駅(旧待合室)
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[編集] 利用状況
- 2006年の乗車人員は1日平均約19人と、県内の駅の中では利用客はかなり少ない。
[編集] 駅周辺
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歩道橋上から行川アイランド駅を望む
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駅前から、行川アイランド跡地へつながる道
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園内入口のトンネルが鉄柵でふさがれた行川アイランド跡地
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[編集] 歴史
- 1970年(昭和45年)
- 1987年(昭和62年)4月1日
- 1990年(平成2年)頃 - 簡易委託駅となる。
- 2001年(平成13年)8月31日 - 行川アイランド閉園に伴い無人化。特急はこの時から通過となる。ただし、勝浦駅 - 安房鴨川駅間を普通列車として運行する特急列車は停車する。
- 2008年(平成20年)1月 - 駅舎を撤去。新築する。
- 2009年(平成21年)3月14日 - ICカード「Suica」サービス開始。東京近郊区間に組み込まれる。
[編集] 隣の駅
[編集] その他
- 当駅 - 安房小湊駅間は強風の影響を受けやすく、しばしば速度規制や運転中止になる。
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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