フィジー・ヒンディー語
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| フィジー・ヒンディー語 |
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| Fiji Hindī | ||||||
| 話される国 | ||||||
| 母語話者数 | 約460,000人 | |||||
| 言語系統 | ||||||
| 表記体系 | ラテン文字 デーヴァナーガリー |
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| 公的地位 | ||||||
| 公用語 | ||||||
| 言語コード | ||||||
| ISO 639-1 | なし | |||||
| ISO 639-2 | - | |||||
| ISO 639-3 | hif | |||||
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フィジー・ヒンディー語とは、文字通り、フィジー語とヒンディー語との混合言語なのだが、イギリス人がプランテーションを経営する為に人員が必要な事からインドから人を呼んで、労働者として南アフリカ共和国と同じ様に定植させた事から始まる。以来、フィジーではインド人の存在が大きく、彼らの話すヒンディー語の影響を受けて出来たこの言語がフィジーの公用語の一つとなっている。
話者は46万人程度で、彼等の子孫が移住したオーストラリアやニュージーランド、米国やカナダにも広がっている。