ラフンダー語

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ラフンダー語
ラーンダー語、ラーンダ語
話される地域: パキスタンの旗 パキスタン
インドの旗 インド
アフガニスタンの旗 アフガニスタン
ウクライナの旗 ウクライナ
言語系統: インド・ヨーロッパ語族
 インド・イラン語派
  インド語派
   北西語群
    ラフンダー語
下位言語:
北部ヒンドキー語
南部ヒンドキー語
ジャカティー語
ケトラーニー語
ミルプル・パンジャーブ語
西部パンジャーブ語
シライキー語
パハリー・ポトワリ語
ISO 639-2639-5: lah
Indoarische Sprachen Gruppen.png

ラフンダー語(Lahnda)はインド語派に属する言語グループである。ラーンダー語ラーンダ語とも呼ばれる。南アジアで話されている。言語学分類的に関係が近い言語でマクロランゲージを構成すると主張されている。

  • 北部ヒンドキー語(ヒンドコ語) - 1,880,000人(1981年)
  • 南部ヒンドキー語(ヒンドコ語) - 625,000人(1981年)
  • ジャカティー語 - ウクライナ:29,300人(2000年)、アフガニスタン:1,370人(2000年)
  • ケトラーニー語 - 4,000人(?年)
  • ミルプル・パンジャーブ語 - 1,020,000人(2000年)
  • 西部パンジャーブ語(西パンジャーブ語) - パキスタン:60,600,000人(2000年)、インド:1,910,000人(2007年)
  • シライキー語(サライキ語) - パキスタン:13,800,000人(2000年)、インド:20,000人(2000年)
  • パハリー・ポトワリ語 - 49,400人(2000年)

総和者数は約7,830万人。

外部リンク[編集]