ビハール語

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ビハール語
話される地域: インドの旗 インド ビハール州および近郊
言語系統: インド・ヨーロッパ語族
 インド・イラン語派
  インド語派
   マガダ語
    ビハール語
下位言語:
Kudmali
Panchpargania
ISO 639-2639-5: bih
インド国内のビハール州の位置
1. Maithili (including its dialects Bajjika and Angika too)
2. Magahi (including Pataniya variance too)
3. Bhojpuri (including Chhapariya variance too)

ビハール語(:Bihari、:बिहारी भाषाएँ)とは主にインドで話されている言語の1つ。インド東部のビハール州および近郊を中心に用いられている。ビハール語の言語系統としては、ボージュプリー語マガヒー語マイティリー語などがある。

下位分類[編集]

ISO 639-3 言語名 言語名(英語) 話者数(人) 地域
anp アンギカ語 Angika 740,900 インドネパール
bho ボージュプリー語 Bhojpuri 39,846,000 インド、ネパール、モーリシャス
hns カリブ・ヒンドゥスターニー語 Caribbean Hindustani 165,600 スリナムガイアナトリニダード・トバゴ
kyw クドマリ語 Kudmali 37,000 インド
mag マガヒー語 Magahi 14,000,000 インド
mai マイティリー語 Maithili 32,800,000 インド、ネパール
mjz マジー語 Majhi 42,200 ネパール、インド
sck サドリ語 Sadri 3,290,490 インド、ネパール
sdr オラオン・サドリ語 Oraon Sadri 166,000 バングラデシュ
sjp スルジャプリ語 Surjapuri 1,220,000 インド
smm ムササ語 Musasa 50,000 ネパール
tdb パンチュパルガニア語 Panchpargania 194,000 インド

脚注[編集]

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関連項目[編集]

外部リンク[編集]