ニール・コッツ

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ニール・コッツ
Neal Cotts
テキサス・レンジャーズ #48
Neal Cotts looking in.jpg
基本情報
国籍 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
出身地 アメリカ合衆国 イリノイ州
生年月日 1980年3月25日(33歳)
身長
体重
6' 1" =約185.4 cm
200 lb =約90.7 kg
選手情報
投球・打席 左投左打
ポジション 投手
プロ入り 2001年 ドラフト2巡目
初出場 2003年8月12日
年俸 $1,100,000(2009年)[1]
経歴(括弧内は在籍年)

ニール・ジェームズ・コッツNeal James Cotts , 1980年3月25日 - )は、メジャーリーグベースボールの左投左打の投手アメリカ合衆国イリノイ州出身。

目次

略歴 [編集]

2001年に、ドラフト2巡目でオークランド・アスレチックスから指名を受け、プロ入り。プロ3年目となる2003年に、シカゴ・ホワイトソックスでメジャーデビューを果たした。2003年は先発投手として4試合に登板したが、13.1イニングで17個の四球を出してしまうなど、制球力の悪さが目に付いた。2004年からはリリーフ投手として登板。制球力の悪さはそれほど目に付かなくなったが、65.1イニングで13被本塁打。特にランナーがいる場面で弱く、32.2イニングで8被本塁打を浴びている。しかし、2005年好調を維持し、防御率1.94を記録するなど、大活躍した。特に後半戦は防御率0.70と、殆ど失点を許さなかった。2006年は、8月9月は共に月間防御率が10.00を超えるなど、不安定な投球がぶり返してしまった。2007年からは、ホワイトソックスと同じシカゴに本拠地を置くシカゴ・カブスに移籍して、リリーフ投手としてプレイする事になった。

選手としての特徴 [編集]

140キロ前半のフォーシームに、カーブチェンジアップを組み合わせ、決め球にはスライダーを使っている。右打者に対してスライダーがインサイドに食い込むピッチングを見せる時は殆ど打たれないが、スライダーの制球が悪くなると連打を浴び、防御率が5.00台という不安定な投球になってしまう。被本塁打がかなり多いが、これはスライダーの制球が悪い時に被弾したものが殆どである。

年度別投手成績 [編集]





















































W
H
I
P
2003 CWS 4 4 0 0 0 1 1 0 0 .500 69 13.1 15 1 17 0 0 10 0 0 12 12 8.10 2.40
2004 56 1 0 0 0 4 4 0 4 .500 281 65.1 61 13 30 2 3 58 8 0 45 41 5.65 1.39
2005 69 0 0 0 0 4 0 0 13 1.000 248 60.1 38 1 29 5 4 58 3 0 16 13 1.94 1.11
2006 70 0 0 0 0 1 2 1 14 .333 251 54.0 64 12 24 6 3 43 3 0 33 31 5.17 1.63
2007 CHC 16 0 0 0 0 0 1 0 2 .000 76 16.2 15 1 9 0 3 14 0 0 9 9 4.86 1.44
2008 50 0 0 0 0 0 2 0 9 .000 160 35.2 38 7 13 2 1 43 3 0 18 17 4.29 1.43
2009 19 0 0 0 0 0 2 0 2 .000 55 11.0 14 3 9 0 1 9 0 0 9 9 7.36 2.09
通算:7年 284 5 0 0 0 10 12 1 46 .455 1140 256.1 245 38 131 15 15 235 17 0 142 132 4.63 1.47
  • 2009年度シーズン終了時

脚注 [編集]

  1. ^ Chicago Cubs Salaries - MLB Baseball” (英語). ESPN.com. 2009年10月24日閲覧。

外部リンク [編集]