トウカイポイント
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| トウカイポイント | |
|---|---|
| 品種 | サラブレッド |
| 性別 | 騸 |
| 毛色 | 栗毛 |
| 生誕 | 1996年5月18日(16歳) |
| 父 | トウカイテイオー |
| 母 | マッチポイント |
| 母の父 | リアルシャダイ |
| 生国 | |
| 生産 | 竹内良一 |
| 馬主 | 内村正則 |
| 調教師 | 桜田勝男(盛岡) → 後藤由之(美浦北) |
| 競走成績 | |
| 生涯成績 | 37戦7勝 |
| 獲得賞金 | 3億1969万8000円 + 150万香港ドル |
トウカイポイントは日本の元競走馬である。以降は新年齢の表記に従う。
[編集] 戦績
1998年5月31日に盛岡競馬場でデビュー(6着)、4戦目で初勝利を挙げ、JRAに遠征し中山競馬のひいらぎ賞で4着。3歳になるとJRAへ移籍する。3歳までは1600~1800mの距離を走ることが多かったが、4歳になると2300~2600mの距離を主に使われることとなる。
気性が悪く、陣営も長距離路線を使って折り合いがつくようにしたいと考えていたが結果が出ず、5歳春シーズンを走った後、去勢される。
5歳秋の初戦は2000m戦であったが、これに勝つと以降は2000m前後の距離を使われるようになり、オープン入り。6歳になると8番人気ながら中山記念を1分45秒4のレコードで制する。3歳時以来のマイル戦となった富士ステークスでは5着に敗れたものの、見所のある内容であったことからマイルチャンピオンシップに駒を進め、11番人気で制する。この勝利はマイルチャンピオンシップ史上初のセン馬による勝利であり、また父トウカイテイオーにとっては産駒初のGI勝ちであった。次戦の香港マイルでも勝ち馬から0.1秒差の3着に入っている。
7歳は中山記念から始動したが、このレースで故障し競走中止。予後不良という最悪の事態は免れたが、右前浅屈腱不全断裂のため競走能力喪失、引退を余儀なくされた。
現在はノーザンホースパークで乗馬となっており、公園内で行なわれる馬術競技会に参加し障害飛越競技に出場をしている。(2008年5月18日現在)
[編集] 血統表
| トウカイポイントの血統 (トウルビヨン系/Northern Dancer 4×4=12.50%) | |||
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父
トウカイテイオー 1988 鹿毛 |
シンボリルドルフ 1981 鹿毛 |
*Partholon | Milesian |
| Paleo | |||
| スイートルナ | スピードシンボリ | ||
| *Dance Time | |||
| トウカイナチュラル 1982 鹿毛 |
*Nice Dancer | Northern Dancer | |
| Nice Princess | |||
| トウカイミドリ | *Faberge | ||
| トウカイクイン | |||
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母
マッチポイント 1990 栗毛 |
*リアルシャダイ Real Shadai 1979 黒鹿毛 |
Roberto | Hail to Reason |
| Bramalea | |||
| Desert Vixen | In Reality | ||
| Desert Trial | |||
| マックホープ 1983 栗毛 |
*Northern Taste | Northern Dancer | |
| Lady Victoria | |||
| ヨドセローナ | *El Centauro | ||
| *Peroxide F-No.8-f | |||
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