スケバン
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スケバン(女番、スケ番)は、中学校、高等学校において不良行為をする女子生徒のこと。不良少女、ヤンキー、ツッパリの事を指す俗語。1970年代初頭~1980年代後半、不良行為少年の態様の一つとして使用された言葉である。
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[編集] 概要
スケバンという言葉の由来は幾つかあるが、「スケ(女)」の「番長」からという説が最も流布されている[1]。
スケバンを主人公とした映像作品や漫画もあり、1970年代の東映映画『女番長』シリーズや、実際にスケバンだったと公言している和田アキ子を主役に据えた日活映画『野良猫ロック』シリーズ、1980年代には漫画の『スケバン刑事』及び、それを実写化したテレビドラマシリーズが人気を博した。
[編集] スケバンを用いた映像作品・漫画
- 東映映画「女番長」シリーズ
- 日活映画「野良猫ロック」シリーズ
- 漫画「スケバン刑事」(後にテレビドラマ・映画化)
- 漫画「ロンタイBABY」
- 小説「セーラー服と機関銃」(後に映画化)
- 漫画「特攻サヤカシリーズ 」 和央明 が描き、ちゃおに連載されていた。
[編集] スケバンをモチーフとしたキャラクター
[編集] 脚注
- ^ 出典:米川明彦編『日本俗語大辞典(第3版)』東京堂出版 2006年 302頁
