クリーム (バンド)
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| クリーム | |
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| 基本情報 | |
| 出身地 | |
| ジャンル | ロック ブルースロック サイケデリック |
| 活動期間 | 1966年 - 1968年 |
| レーベル | ポリドール RSO アトランティック |
| 公式サイト | www.cream2005.com |
| メンバー | |
| エリック・クラプトン (ギター、ボーカル) ジャック・ブルース (ベース、ボーカル) ジンジャー・ベイカー (ドラムス) |
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クリーム(Cream, 1966年 - 1968年)は、イギリスのロックバンド。ジャズの即興演奏の要素とブルース・ロックを融合したサウンドによって、ハードロック形成に大きな役割を果たした。
目次 |
[編集] メンバー
- ジャック・ブルース(ベース、ボーカル、ハーモニカ)
- エリック・クラプトン(ギター、ボーカル)
- ジンジャー・ベイカー(ドラム)
[編集] 略歴
ジンジャー・ベイカーが、エリック・クラプトンをバンドに誘う。エリックはジャック・ブルースをベースにするならと条件に出す。ジンジャーはジャックと非常に仲が悪かったが、この条件を飲み、1966年にデビューした。
ジャズ、ブルース、ロックを融合し、従来のロック・グループと違い長時間の即興演奏を得意とした。瞬く間にスーパー・グループとして君臨し、今も尚、ロック・トリオの最高峰といわれる。エリックは当時のインタビューで「ビートルズのような連中はミュージシャンだとは思っていない」と語っている。同年秋にデビューするジミ・ヘンドリックス・エクスペリエンスや翌年デビューするピンク・フロイドと共にロックは新時代に入っていく。その新しさと芸術性の高さから日本ではニュー・ロックもしくはアート・ロックと言われた。
ジャックが作曲しリード・ヴォーカルを取る曲が多いにもかかわらず、アメリカのレコード会社はエリックをプッシュし、エリック・クラプトンとそのバックバンドとして売り出すことを提案したが、もちろんバンド側に却下された。ライブアルバムを聴けばわかるように3人は全く対等の高度な演奏力で火花を散らし、強烈なアドリブを繰り広げ、誰かがリーダーシップを取って牽引するというようなことはなかった。わずか2年半の活動で世界を席巻し、1968年に解散するも後続のミュージシャンに多大な影響を与えた。
[編集] 再結成
1994年、ロックの殿堂入り、そこでのステージ限りの再結成が行われ、「サンシャイン・ラヴ」「クロスロード」「悪い星の下に」の3曲がライヴ演奏された。
2005年5月にも、解散前の最後のライヴを行ったロンドンのロイヤル・アルバート・ホール、10月のニューヨークはマディソン・スクエア・ガーデンにおいて、一時的に再結成。
[編集] ディスコグラフィ
- フレッシュ・クリーム - FRESH CREAM
- カラフル・クリーム - DISRAELI GEARS
- クリームの素晴らしき世界 - WHEELS OF FIRE
- グッバイ・クリーム - GOODBYE
- ライヴ・クリーム - LIVE CREAM
- ライヴ・クリーム Vol.2 - LIVE CREAM Volume 2
- BBCライヴ - CREAM BBC
- リユニオン・ライヴ 05 - Royal Albert Hall London May 2-3-5-6 2005

