オルデンブルク (領邦)
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- オルデンブルク大公国
- Großherzogtum Oldenburg
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(国旗) (紋章) - 国歌 : Heil dir, o Oldenburg

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首都 オルデンブルク 君主号 伯(Graf)
公(Herzog)
大公(Großherzog)君主家 オルデンブルク家
(ホルシュタイン=ゴットルプ系)面積 6,427km²(測定年不明)
5,396km²(1939年5月)人口 545,172人(1925年)
582,400人(1939年5月)人口密度 85人/km² 成立 オルデンブルク公の大公位獲得(1829年) 消滅 ドイツ革命による君主制廃止(1918年)
以後ニーダーザクセン州、ラインラント=プファルツ州、シュレースヴィヒ=ホルシュタイン州へ連邦参議院での投票権数 1 ナンバープレート O I, O II, O III
オルデンブルク(Oldenburg, 低ザクセン語:Ollnborg)は、現在のニーダーザクセン州、ヴェーザー川河口近辺に、都市オルデンブルクを中心としてかつて存在したドイツの領邦。1180年から1918年まで、伯領、のちに公国、大公国として存続した。オルデンブルク家、のちにはその分家ホルシュタイン=ゴットルプ家の支配下にあったが、それゆえに神聖ローマ帝国に属していながら事実上デンマーク領やロシア領となっていた時代もあった。
ドイツ帝国期におけるオルデンブルク大公国の版図 [編集]
ドイツ帝国期のオルデンブルク大公国はヴェーザー川沿岸の本土の他に、リューベック市北部に隣接する旧リューベック侯国の一部、プロイセン王国ライン州内に位置しバイエルン王国領プファルツ地方にも近い旧ビルケンフェルト侯国を領有していた。
関連項目 [編集]
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