エストラジオール
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| エストラジオール | |
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(8S,9S,13S,14S,17S)-13-メチル-6,7,8,9,11,12,14,15,16,17-デカヒドロシクロペンタ[a]フェナントレン-3,17-ジオール |
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別称
エストロゲン
卵胞ホルモン 女性ホルモン |
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| 識別情報 | |
| CAS登録番号 | 50-28-2 |
| KEGG | D00105 |
| 特性 | |
| 化学式 | C18H24O2 |
| モル質量 | 272.39 |
| 特記なき場合、データは常温(25 °C)・常圧(100 kPa)におけるものである。 | |
エストラジオール(英Estradiol:E2)とはエストロゲンの一種。性質等は、エストロゲンに詳しい。
目次 |
生成 [編集]
エストロンとの可逆反応により、またはテストステロンから不可逆に生成する。上に示しているのはテストステロンからエストラジオールへの変換図である。
顆粒細胞、莢膜細胞、胎盤、副腎皮質、精巣間質細胞などが産生する。
活性 [編集]
エストロゲンの中で最も強い生理活性を持ち、その活性はエストロンの2倍、エストリオールの10倍である。
環境問題 [編集]
近年,人間の尿中に含まれているエストラジオールをはじめ天然,人工女性ホルモンの環境に与える影響が問題となってきている.17β-エストラジオール(E2)が排水中で観測されている.特に英国では,ローチとよばれる雌雄同体化したコイ科の魚類が1980年代前半から下水処理場放流先の河川で見つかりだしており,この問題が深刻となってきている.
関連項目 [編集]
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