サイロキシン
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| サイロキシン | |
|---|---|
| 別名 | チロキシン 3,5,3',5'-テトラヨードサイロニン |
| 分子式 | C15H11I4NO4 |
| 分子量 | 776.87 |
| CAS登録番号 | [7488-70-2] |
| SMILES | NC(Cc1cc(I)c(Oc2cc(I)c(O)c(I)c2)c(I)c1)C(O)=O |
サイロキシンまたはチロキシン (thyroxine) は甲状腺ホルモンであるトリヨードサイロニンの前駆体となる修飾アミノ酸で、T4と略記される。
サイロキシンは、その99.95%がサイロキシン結合タンパク質やアルブミンなどのタンパク質と結合した状態で血液中を運ばれる。血中での寿命はおよそ1週間である。
またサイロキシンは代謝量の制御に関わり、成長に影響を与えていることが示されている。
D型の異性体はデキストロサイロキシン[1]と呼ばれ、脂質の改質に用いられている[2]。
[編集] 反応経路
[編集] サイロキシン結合グロブリン
サイロキシン結合グロブリン(Thyroxine Binding Globulin) は、甲状腺ホルモンの血中輸送タンパク質である。
[編集] 出典
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