アフマダーバード

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アフマダーバード
Ahmedabad

અમદાવાદ
街の風景
街の風景
アフマダーバードAhmedabad
座標: 北緯23度1分48秒 東経72度34分48秒 / 23.03°N 72.58°E / 23.03; 72.58
インド
グジャラート州
アフマダーバード県
面積
 - 計 205 km² (79.2 sq mi)
標高 53 m (174 ft)
人口 (2008年)
 - 計 4,269,846人
等時帯 IST (UTC+5:30)
ウェブサイト: http://www.auda.org.in/

アフマダーバード(Ahmadabad, અમદાવાદ, अहमदाबाद, احمد آباد)はインドの都市。グジャラート州に属する。"Ahmedabad" とも表記される。また、現地のグジャラート語の綴り「અમદાવાદ(アムダーヴァード)」を反映して、英語でも "Amdavad" と表記される例も稀にだが存在する。日本語での表記は、英語読みのアーメダバード、あるいはアーメダバッドなどが一般的。

農業、綿織物業が盛ん。イスラム教徒が比較的多く(住民の2割程度)、多くのモスクが建てられている。ジャイナ教の寺院も多い。 近代的な都市で郊外に工場が多く、経済的には恵まれている。

アフマダーバード周辺には階段井戸(バーオリー)が多く見られる。

アダーラジの階段井戸

[編集] 歴史

1411年グジャラート王国アフマド・シャー1世がこの街を都と定めたことが、現在の呼称の由来となった。16世紀後半、ムガル帝国の3代皇帝アクバルの時代に、同帝国の統治下におかれた。その後、マラータ同盟による支配を経て、イギリスの植民地支配下に入る。イギリス統治下では綿織物工業が発展した。1915年、マハトマ・ガンディーはこの地にサーバルマティー・アーシュラムと称される修道場を設けた。1930年代に行われた「塩の行進」もこの街が出発点であり、ガンディーの様々な活動と結びついている。現在、街にはガンディー博物館が建てられている。

[編集] 交通

[編集] 外部リンク

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