アフマダーバード
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| アフマダーバード Ahmedabad અમદાવાદ |
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| 街の風景 | |
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| 座標: 北緯23度1分48秒 東経72度34分48秒 / 北緯23.03度 東経72.58度 | |
| 国 | |
| 州 | グジャラート州 |
| 県 | アフマダーバード県 |
| 面積 | |
| - 計 | 205km2 (79.2mi2) |
| 標高 | 53m (174ft) |
| 人口 (2011年) | |
| - 計 | 5,570,585人 |
| 等時帯 | インド標準時 (UTC+5:30) |
| ウェブサイト | www.auda.org.in |
アフマダーバード(英語: Ahmadabad, グジャラート語: અમદાવાદ, ヒンディー語: अहमदाबाद, ウルドゥー語: احمد آباد)はインドの都市である。グジャラート州に属する。"Ahmedabad" とも表記される。また現地のグジャラート語の綴り「અમદાવાદ(アムダーヴァード)」を反映して、英語でも"Amdavad"と表記される例も稀にだが存在する。日本語での表記は英語読みのアーメダバード、あるいはアーメダバッドなどが一般的。
2010年の都市的地域の人口は537万人であり、世界第54位、同国では第7位である[1]。農業、綿織物業が盛ん。イスラム教徒が比較的多く(住民の2割程度)、多くのモスクが建てられている。ジャイナ教の寺院も多い。近代的な都市で郊外に工場が多く、経済的には恵まれている。
アフマダーバード周辺には階段井戸(バーオリー)が多く見られる。
[編集] 歴史
1411年、グジャラート王国のアフマド・シャー1世がこの街を都と定めたことが現在の呼称の由来となった。1573年、ムガル帝国の3代皇帝アクバルに征服され同帝国の統治下におかれた。1758年、マラータ同盟の支配下に移る。1818年、イギリスの植民地支配下に入る。イギリス統治下では綿織物工業が発展した。1915年、マハトマ・ガンディーはこの地にサーバルマティー・アーシュラムと称される修道場を設けた。1930年に行われた「塩の行進」もこの街が出発点であり、ガンディーの様々な活動と結びついている。現在、街にはガンディー博物館が建てられている。1960年から1970年まで州都。その後、近くのガンディーナガルに代わる。
[編集] 交通
[編集] 外部リンク