クリケット・ワールドカップ
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| クリケット・ワールドカップ | |
|---|---|
| 開始年 | 1975 |
| 主催 | 国際クリケット評議会 |
| 前回優勝 | インド |
| 最多優勝 | オーストラリア(4回) |
クリケット・ワールドカップ(ICC Cricket World Cup)は、国際クリケット評議会(ICC)が主催する、ナショナルチームによるクリケットの世界選手権である。1975年以来、4年に1度開催されている。
女子の世界選手権については女子クリケット・ワールドカップを参照。
目次 |
[編集] 概要
国際クリケット評議会(ICC)の主催する最高峰の大会で、ワンデイ・インターナショナル(ODI)参加資格のあるナショナルチームのうち、14チームがトーナメントに参加する。現在のところ、オーストラリアが最多の4回優勝している。
[編集] 参加資格
ワンデイ・インターナショナル(ODI)公式参加資格(ODIステータス)のあるナショナルチームと、ワールドカップ予選大会 (World Cup Qualifier)で勝ち抜いた国々がワールドカップに参加出来る。現在ODIステータスのあるナショナルチームは下記のICCフルメンバーかつテスト・クリケット(1試合5日間かかる)競技国である下記10か国(資格取得年):
オーストラリア (1971年)
イングランド (1971年)
ニュージーランド (1973年)
パキスタン (1973年)- 西インド諸島 (1973年)
インド (1974年)
スリランカ (1975年)
ジンバブエ (1983年)
バングラデシュ (1986年)
南アフリカ共和国 (1991年)
とワールドカップ予選大会勝者である下記6か国(資格期間)である:
ケニア (1996年 - 2013年ICCワールドカップ予選大会)
カナダ (2006年 - 2013年ICCワールドカップ予選大会)
アイルランド (2006年 - 2013年ICCワールドカップ予選大会)
オランダ (2006年 - 2013年ICCワールドカップ予選大会)
スコットランド (2006年 - 2013年ICCワールドカップ予選大会)
アフガニスタン (2009年 - 2013年ICCワールドカップ予選大会)
[編集] 歴代決勝戦結果
| 開催年 | 開催国 | 決勝会場 | 決勝 | ||
|---|---|---|---|---|---|
| 優勝 | 結果 | 準優勝 | |||
| 1975年 | ローズ | 西インド諸島 | 西インド諸島の17ランで勝利 Scorecard | ||
| 1979年 | ローズ | 西インド諸島 | 西インド諸島の92ランで勝利 Scorecard | ||
| 1983年 | ローズ | インド43ランで勝利 Scorecard | 西インド諸島 | ||
| 1987年 | エデン・ガーデンズ | オーストラリアの7ランで勝利 Scorecard | |||
| 1992年 | MCG | パキスタンの22ランで勝利 Scorecard | |||
| 1996年 | カダフィ・スタジアム | スリランカの7ウィケット勝ち Scorecard | |||
| 1999年 | ローズ | オーストラリアの8ウィケット勝ち Scorecard | |||
| 2003年 | ワンダラーズ・スタジアム | オーストラリアの125ランで勝利 Scorecard | |||
| 2007年 | 西インド諸島 | ケンジントン・オーバル | オーストラリアの53ランで勝利 (D/L) Scorecard | ||
| 2011年 | ワンケード・スタジアム | インドの6ウィケット勝ち Scorecard | |||
| 2015年 | 未定 | ||||
| 2019年 | ローズ | ||||
[編集] 備考
- 2007年大会まで全9大会に出場したのは、イングランド、オーストラリア、ニュージーランド、西インド諸島、インド、パキスタン、スリランカの7ヶ国。優勝国もすべてこの7ヶ国の中から出ている。
- 出場国はいわゆるイギリス連邦が大半を占めるが、連邦外で最も目立つのはオランダである。1996年に初出場を果たし、1次リーグ突破はいまだ果たしてないものの、2003年・2007年にいずれも1勝を挙げている。
[編集] 関連項目
- ラグビー・ワールドカップ - 同じ年に開催される。
[編集] 外部リンク
- 大会公式サイト(英語)
- 日本クリケット協会公式サイト(日本語)-クリケットワールドカップ関連コラムあり