ローズ・クリケット・グラウンド
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| ローズ・クリケット・グラウンド "Lord's Cricket Ground" |
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|---|---|
| 施設情報 | |
| 所在地 | |
| 位置 | 北緯51度31分45.8秒 西経0度10分21.8秒座標: 北緯51度31分45.8秒 西経0度10分21.8秒 |
| 開場 | 1814年 |
| 所有者 | メリルボーン・クリケット・クラブ |
| 運用者 | イングランド=ウェールズクリケット評議会 |
| グラウンド | 天然芝 |
| 使用チーム、大会 | |
| イングランド(クリケット) | |
| 収容能力 | |
| 28,000人 | |
ローズ・クリケット・グラウンド (英: Lord's Cricket Ground) は、ロンドンのウェストミンスター区セント・ジョンズ・ウッドにあるクリケット競技場。競技場の名は創設者であるトーマス・ロードに由来する。メリルボーン・クリケット・クラブが所有している。クリケットの聖地とも呼ばれる[1]。
概要 [編集]
現在のローズ・クリケット・グラウンドは、当初の場所にあった競技場ではなく、ロードが1787年から1814年にかけて創設した3つの競技場のうちの3代目に当たる。
初代グラウンドは、今日ではローズ・オールド・グラウンドと呼ばれ、ドルセット・スクエア付近に位置していた。2代目のグラウンドは、ローズ・ミドル・グラウンドと呼ばれ、1811年から1813年まで使用されたが、リージェンツ・カナルの建設用地と競技場の外野部分が重複したため、用地確保のために使用が中止され、土地が収用された。そして、3代目となる現在のグラウンドは、ローズ・ミドル・グラウンドより、およそ250ヤード(230メートル)ほど北西に離れた場所に建設された。さらに10,000人多くの観客を収容する改修と新規施設の増設、およびアイスリンクの設置などを盛り込んだ大規模な再開発が計画されている。
1814年6月22日にメリル・ボーン・クリケット・クラブ対ハートフォードシャーの試合が現在の地で最初のクリケットの試合として行われて以来、クリケット・ワールドカップの決勝など主要な試合が度々催されるなど、数多くの歴史を残している。
2012年のロンドン五輪では、アーチェリー競技を実施。また、2019年のクリケット・ワールドカップの決勝が行われることが決定している。
脚注・出典 [編集]
- ^ “ローズ・クリケット・グラウンド”. JOC. 2012年6月30日閲覧。
外部リンク [編集]
- ローズ・クリケット・グラウンド公式サイト (英語)