アンディ・サワー
アンディ・サワー(2011年3月撮影)
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| 基本情報 | |
|---|---|
| 本名 | Andreas Souwer |
| 通称 | Souwer Power The Destroyer シュートボクシングの絶対王者 SB七冠王 ヨーロッパ五冠王者 |
| 階級 | ミドル級(K-1) スーパーウェルター級(SB) |
| 国籍 | |
| 誕生日 | 1982年11月9日(29歳) |
| 出身地 | 北ブラバント州スヘルトーヘンボス |
| 身長 | 178cm[1] |
| 体重 | 70kg |
| スタイル | シュートボクシング |
アンディ・サワー(Andy Souwer、男性、1982年11月9日 - )は、オランダのキックボクサー、シュートボクサー。北ブラバント州スヘルトーヘンボス出身。元リンホージム所属。メジロジム/CAESAR GYM HOLLAND/TEAMサワー所属。
「短い試合間隔で戦うことが自分には合っている」との言葉通り、22歳の若さでK-1 WORLD MAX初優勝を果たした時点で109戦105勝3敗1分という驚異的な戦績を誇り、その後もトーナメント戦も含めてほぼ1~2ヵ月に1大会出場というハイペースでの過酷な連戦をこなしながらも勝率90%以上を記録している。
元来、スーパーウェルター級を主戦場にしており、キックボクシング・ムエタイで6つの世界タイトルを保持(WKA、ISKA、WMTA、WPKA、FIMC、WFCA)し、K-1 WORLD MAXでは2度優勝している。
2000年頃からシュートボクシングに参戦し、次第にキックボクサーではなくシュートボクサーとしてロングスパッツを履いて試合に臨むようになった。K-1 WORLD MAXには2003年の初参戦時から、シュートボクシング代表としてロングスパッツを履き試合に臨んでいた(2008年10月1日のK-1 WORLD MAX 2008 FINALよりロングスパッツの着用が禁止されたため、K-1ではトランクスを着用するようになった)。シュートボクシングでWSBA世界スーパーウェルター級王座を獲得し、シュートボクシング最大の大会S-cupでも3度の優勝を果たしていることから「シュートボクシングの絶対王者」と呼ばれる。
柔道や空手も学んでいた。アルバート・クラウスとは元同門。
回転力のあるパンチ、的確かつ強力なローキックを主体とした多彩な対角線コンビネーションと超高速の連打を得意とし、シュートボクシングルールの試合では柔道仕込みの投げ技も得意とする。2006年始め頃に右のカウンターを使い始め、2007年からはクロスカウンターをも使いこなすようになった。自らも認めるスロースターター[2]だが、世界最高峰のテクニックと逆境でも諦めない精神力の強さで逆転勝ちが多い。
目次 |
[編集] 来歴
2002年5月11日に行われたK-1 WORLD MAX 2002のトーナメントに出場予定であったが、怪我により欠場。代理出場となったリンホージムの弟弟子(当時)アルバート・クラウスが優勝を果たした。
2002年7月7日、シュートボクシング「S-cup 2002」で初来日。1回戦ではマヌエル・フォンセカにKO勝ち、準決勝では土井広之にKO勝ち、決勝では鄭裕蒿に判定勝ち。19歳にして優勝を果たした。
2003年7月5日、K-1 WORLD MAX 2003に初出場。トーナメント1回戦でアルバート・クラウスと対戦。左目付近をカットし1R終了時点で棄権、TKO負けとなった。試合後、「クラウスの肘による攻撃でカットした。きれいな試合ではなかった」とコメントした。
2004年2月1日、SHOOT BOXING 2004 "∞-S 〜infinity-S〜 vol.1にて土井広之と対戦し、4Rタオル投入TKO勝ちでWSBA世界スーパーウェルター級初代王座を獲得した。
2004年9月19日、S-cup 2004に出場。1回戦、準決勝を勝ち抜くと、決勝では宍戸大樹にTKO勝ちし、S-cup連覇を果たした。
2005年5月4日、K-1 WORLD MAX 2005のトーナメント1回戦でマルフィオ"ザ・ウォーリヤータイガー"カノレッティに判定勝ち。7月20日の準々決勝では小比類巻貴之に判定勝ち、準決勝では安廣一哉にTKO勝ち、決勝では前年の優勝者ブアカーオ・ポー.プラムックに延長判定勝ちし、初優勝を果たした。
2006年4月5日、K-1 WORLD MAX 2006のトーナメント1回戦でアマラ忍に判定勝ち。6月30日の準々決勝ではヴァージル・カラコダに1Rにダウンをもらうも逆転KO勝ち、準決勝では魔裟斗に判定勝ち、決勝は前年と同じ組み合わせとなりブアカーオ・ポー.プラムックと対決。2Rまで互角に試合を進めるも左フックを受けダウン。その後パンチを纏められて3ダウンし、準優勝となった。
2006年7月8日、オランダで結婚式を挙げた。
2006年11月3日、S-cup 2006に出場。1回戦でマルフィオ"ザ・ウォーリヤータイガー"カノレッティに判定勝ち、準決勝でダニエル・ドーソンに判定勝ちしたが、決勝で緒形健一に判定負けし、3連覇を阻まれた。
2007年6月28日、K-1 WORLD MAX 2007のトーナメント1回戦でオーレ・ローセンに右クロスカウンターでKO勝ち。10月3日の準々決勝ではドラゴに再び右クロスカウンターでKO勝ち、準決勝ではアルバート・クラウスに判定勝ち、決勝は魔裟斗のタオル投入によるTKO勝ち、2度目の優勝を果たした。
2007年10月28日、SHOOT BOXING BATTLE SUMMIT GROUND ZERO TOKYO 2007でアンディ・オロゴンと対戦。1Rに右ストレートでダウンを奪われるも、2Rにダウンを奪い返すなどして、判定勝ち。
2007年11月24日、オランダでのシュートボクシング興行を自らプロデュース。ニキー・ホルツケンと72.5kg契約で対戦し、判定勝ち。
2008年3月2日、オランダでヨードセングライ・フェアテックスと対戦し、判定勝ち。
2008年4月9日、K-1 WORLD MAX 2008 FINAL16のトーナメント1回戦でマイク・ザンビディスと対戦。延長Rまで縺れる接戦になるも、最後は左ハイキックでKO勝ち。7月7日、K-1 WORLD MAX 2008 FINAL8のトーナメント準々決勝でウォーレン・スティーブルマンズと対戦し、判定勝ち。
2008年10月1日、K-1 WORLD MAX 2008 FINALのトーナメント準決勝でアルトゥール・キシェンコと対戦し、延長R判定負け。今大会よりロングスパッツの着用が禁止されたため、トランクスで登場した。
2008年11月22日、S-cup 2008に出場。1回戦ではエドウィン・キバスにTKO勝ち、準決勝では宍戸大樹に判定勝ち、決勝では緒形健一にTKO勝ち。3度目の優勝を果たした。
2009年3月14日、イタリアで開催されたOktagonでジョルジオ・ペトロシアンと対戦。3Rまでは互角の戦いを繰り広げるも、延長Rにダウンともとれるようなスリップがあり、判定負けを喫した。
2009年4月21日、K-1 WORLD MAX 2009 FINAL16のトーナメント1回戦でリーロイ・ケスナーと対戦。1Rに2度、3Rに1度のダウンを奪い、大差の判定勝ちを収めた。
2009年7月13日、K-1 WORLD MAX 2009 FINAL8のトーナメント準々決勝でアルトゥール・キシェンコと再戦し、延長R判定勝ちを収めた。
2009年10月26日、K-1 WORLD MAX 2009 FINALに出場。準決勝でブアカーオ・ポー.プラムックに延長Rを2-1で判定勝ちするも、決勝でジョルジオ・ペトロシアンに2Rに左膝蹴りでダウンを奪われ、判定負けを喫し、準優勝となった。
2009年11月12日、大晦日での引退を表明している魔裟斗との試合が、谷川貞治K-1イベントプロデューサーより発表された。当初、魔裟斗は「今年のチャンピオンと引退試合をしたい」と語っており、世界王者のジョルジオ・ペトロシアンに魔裟斗は「大晦日空いてるかな?」「大晦日、日本で待ってるよ。」と挑戦を表明していたが、そのペトロシアンが今年の10月の山本優弥戦で、右手中指を骨折していることが判明し、準優勝、そして魔裟斗が1度も勝利を収めたことのない、サワーとの引退試合が決定した[3]。
2009年12月31日、Dynamite!! 〜勇気のチカラ2009〜で魔裟斗の引退試合(3分5R延長1R、ロングスパッツ着用可のK-1特別ルール)の相手を務め、一進一退の攻防を見せ、4R序盤にダウンを喫するが、直後に猛反撃し、5Rにはダウン寸前まで追い詰めるが惜しくも及ばず判定負け。
2010年1月30日、Beast of the Eastでファディル・シャバリと対戦し、3-0の判定勝ちでWFCAタイボクシング世界ジュニアミドル級王座を獲得したが[4]、この試合で目を負傷した[5]。
2010年9月18日、シュートボクシング「維新-ISHIN- 其の四」で日菜太と対戦。開始48秒スタンディングチョークスリーパーによりタップアウト勝ちを収めた[6]。
2010年11月23日、連覇を目指しSHOOT BOXING WORLD TOURNAMENT S-cup 2010に出場。1回戦でボーウィー・ソーウドムソンと対戦し、1Rにダウンを奪われるが、2Rと3Rにダウンを奪い返して逆転KO勝ち。しかし、この試合で背中を負傷し、準決勝ではシュートボクシング初参戦となったトビー・イマダに打撃では圧倒しながらも、投げで2度のシュートポイントを奪われ1-2の判定負けを喫した[7]。
2010年12月11日、IT'S SHOWTIMEアテネ大会で欠場したジョルジオ・ペトロシアンに代わってパジョンスックと対戦し、5-0の判定勝ち。試合後、リングを降りる際に日本人記者に対して「背中、とても痛い、大丈夫じゃない」と日本語で話した[8]。
2011年2月5日、スペインにてアブラハム・ロクエニと対戦し、2R開始直後にダウンを奪われるが、その後は圧倒し、3Rにダウン寸前まで追い詰めるが、出血したロクエニに対して終了直前にレフェリーがドクターチェックを指示(通常は出血がラウンド終了間際の場合、試合の流れを切らないように終了してからチェックすることが推奨されている)し、ドクターチェックが行われた際にロクエニのセコンドが傷口にワセリンを塗るという反則行為を行ったにもかかわらず、減点されないなどの地元判定もあって、判定負けを喫した。
2011年3月6日、IT'S SHOWTIMEでローシン・オズニと70kg契約で対戦。下馬評では77kg級トップファイターであり、中量級では前代未聞の194cmという長身を誇るオズニが有利とされたが、2Rにダウンを奪うなど圧倒して5-0の判定勝ちを収めた[9]。
2011年3月19日、故郷スヘルトーヘンボスにシュートボクシング・ヨーロッパ本部となる自身のジムCAESAR GYM HOLLAND/TEAM SOUWERのオープニング・セレモニーを行い、参加した関係者やピーター・アーツ、ドラゴらと共に東日本大震災の被災者へとメッセージを送り、4月23日に後楽園ホールで行われる次戦について「ファイトマネーを被災者のために活用する。日本のために戦う。試合は勿論だし、復興支援にも全面的に協力したい」と宣言した[10]。
2011年4月23日、東日本大震災復興チャリティー大会となったSHOOT BOXING 2011 act.2にて、佐藤嘉洋と対戦。「日本の危機を救おうとするサワーの心意気に共鳴した」という理由で、試合まで1ヶ月という短い準備期間ながら参戦してきた佐藤に対して敬意を抱いたサワーが、SBルール対策の出来ていない佐藤に配慮してこの試合は投げ技・絞め技・関節技禁止、首相撲有りの3分3R特別ルールで行われ[11]、2R終了直前にはダウン寸前まで圧倒し、3-0の判定勝ちを収めた[12]。
[編集] 人物
- 結婚式の日に花嫁を白馬に乗って迎えにいくというロマンチックな一面もある。
- シュートボクシングに対しての愛着と忠誠心は深く、ロングスパッツを履いて試合をするだけでなく、来日した際には必ずシュートボクシング・シーザージムのある浅草に宿泊している。
- 「日本は僕のもう一つの故郷」と語る親日家であり、東日本大震災の復興チャリティー活動においてもチャリティー大会の出場だけでなく、試合前には会場内の売店前にて募金箱を持って呼びかけたりしている。
- リングの外では心優しく気さくで紳士的な人物として有名であり、インタビューの際にはファンとシュートボクシングへの感謝を口にし、対戦相手に対しても敬意を欠かさない。試合の翌日であっても朝からランニングをしてジムでの練習もするなど、真面目な努力家である。また、「僕は負けることが大嫌いだ」と常々語るほどの負けず嫌いでもあり、数々の世界タイトルを獲得した現在でも「モチベーションはもっと勝ち続けて、憧れのラモン・デッカーをも超える伝説の王者になること」と語っている。
- 入場曲はShowtekの「World is Mine」。Showtekとは親交があるようで、「World is Mine」の公式PVにサワーも出演している[13]。
[編集] 戦績
| キックボクシング 戦績 | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 152試合 | (T)KO | 判定 | その他 | 引き分け | 無効試合 | |
| 140勝 | 85 | 1 | 0 | |||
| 11敗 | 4 | 6 | 0 | |||
| 勝敗 | 対戦相手 | 試合結果 | イベント名 | 開催年月日 |
| ○ | トビー・イマダ | 3R終了 判定3-0 | SHOOT THE SHOOT | 2011年11月6日 |
| × | アルトゥール・キシェンコ | 3R終了 判定0-3 | It's Showtime "Fast & Furious 70MAX 【準決勝】 |
2011年9月24日 |
| ○ | ハート・グレゴリアン | 3R+延長R 判定3-0 | It's Showtime "Fast & Furious 70MAX 【1回戦】 |
2011年9月24日 |
| ○ | 佐藤嘉洋 | 3R終了 判定3-0 | SHOOT BOXING 2011 act.2 | 2011年4月23日 |
| ○ | ローシン・オズニ | 3R終了 判定5-0 | IT'S SHOWTIME | 2011年3月6日 |
| × | アブラハム・ロクエニ | 3R終了 判定 | El Desafio | 2011年2月5日 |
| ○ | パジョンスック | 3R終了 判定 | IT’S SHOWTIME Athens | 2010年12月11日 |
| × | トビー・イマダ | 3R終了 判定1-2 | SHOOT BOXING WORLD TOURNAMENT S-cup 2010 【準決勝】 |
2010年11月23日 |
| ○ | ボーウィー・ソーウドムソン | 3R 0:47 TKO(2ノックダウン:右ストレート) | SHOOT BOXING WORLD TOURNAMENT S-cup 2010 【1回戦】 |
2010年11月23日 |
| ○ | 日菜太 | 1R 0:48 KO(スタンディングチョークスリーパー) | SHOOT BOXING 25TH ANNIVERSARY SERIES 第4戦 維新-ISHIN- 其の四 | 2010年9月18日 |
| ○ | ファディル・シャバリ | 5R終了 判定3-0 | Beast of the East 【WFCAタイボクシング世界ジュニアミドル級タイトルマッチ |
2010年1月30日 |
| × | 魔裟斗 | 5R終了 判定0-3 | Dynamite!! 〜勇気のチカラ2009〜【魔裟斗引退試合】 | 2009年12月31日 |
| × | ジョルジオ・ペトロシアン | 3R終了 判定0-3 | K-1 WORLD MAX 2009 World Championship Tournament FINAL 【決勝】 |
2009年10月26日 |
| ○ | ブアカーオ・ポー.プラムック | 3R+延長R終了 判定2-1 | K-1 WORLD MAX 2009 World Championship Tournament FINAL 【準決勝】 |
2009年10月26日 |
| ○ | アルトゥール・キシェンコ | 延長R終了 判定3-0 | K-1 WORLD MAX 2009 World Championship Tournament FINAL8 【準々決勝】 |
2009年7月13日 |
| ○ | シャヒッド | 3R終了 判定3-0 | IT'S SHOWTIME | 2009年5月16日 |
| ○ | リーロイ・ケスナー | 3R終了 判定3-0 | K-1 WORLD MAX 2009 World Championship Tournament FINAL16 【1回戦】 |
2009年4月21日 |
| × | ジョルジオ・ペトロシアン | 3R+延長1R終了 判定0-3 | Oktagon presents: It's Showtime 2009 | 2009年3月14日 |
| ○ | 緒形健一 | 2R 2:11 TKO(3ノックダウン:左ハイキック) | SHOOT BOXING WORLD TOURNAMENT S-cup 2008 【決勝】 |
2008年11月24日 |
| ○ | 宍戸大樹 | 3R終了 判定3-0 | SHOOT BOXING WORLD TOURNAMENT S-cup 2008 【準決勝】 |
2008年11月24日 |
| ○ | エドウィン・キバス | 1R 2:44 TKO(2ノックダウン:左ボディフック) | SHOOT BOXING WORLD TOURNAMENT S-cup 2008 【1回戦】 |
2008年11月24日 |
| × | アルトゥール・キシェンコ | 延長R終了 判定0-3 | K-1 WORLD MAX 2008 World Championship Tournament FINAL 【準決勝】 |
2008年10月1日 |
| ○ | ウォーレン・スティーブルマンズ | 3R終了 判定3-0 | K-1 WORLD MAX 2008 World Championship Tournament FINAL8 【準々決勝】 |
2008年7月7日 |
| ○ | マイク・ザンビディス | 延長R 2:05 KO(左ハイキック) | K-1 WORLD MAX 2008 World Championship Tournament FINAL16 【1回戦】 |
2008年4月9日 |
| ○ | ヨードセングライ・フェアテックス | 延長R終了 判定3-0 | SLAMM Netherland vs Thailand IV | 2008年3月2日 |
| ○ | ニキー・ホルツケン | 3R終了 判定3-0 | TEAM SOUWER & FIGHTCLUB DEN BOSCH PRESENT "SHOOT BOXING" |
2007年11月24日 |
| ○ | アンディ・オロゴン | 3R終了 判定3-0 | SHOOT BOXING BATTLE SUMMIT GROUND ZERO TOKYO 2007 | 2007年10月28日 |
| ○ | 魔裟斗 | 2R終了時 TKO(タオル投入) | K-1 WORLD MAX 2007 〜世界一決定トーナメント決勝戦〜 【決勝】 |
2007年10月3日 |
| ○ | アルバート・クラウス | 3R終了 判定2-0 | K-1 WORLD MAX 2007 〜世界一決定トーナメント決勝戦〜 【準決勝】 |
2007年10月3日 |
| ○ | ドラゴ | 2R 1:43 KO(右フック) | K-1 WORLD MAX 2007 〜世界一決定トーナメント決勝戦〜 【準々決勝】 |
2007年10月3日 |
| ○ | オーレ・ローセン | 1R 2:07 KO(右フック) | K-1 WORLD MAX 2007 〜世界一決定トーナメント開幕戦〜 【1回戦】 |
2007年6月28日 |
| ○ | 魏守雷(ウェイ・シュウレイ) | 3R終了 判定3-0 | SHOOT BOXING 2007 無双〜MU-SO〜 其の弐 | 2007年5月25日 |
| ○ | ユーリ・メス | 3R終了 判定 | SLAMM Netherland vs Thailand III | 2007年5月6日 |
| ○ | 佐藤嘉洋 | 3R終了 判定3-0 | K-1 WORLD MAX 2007 〜世界最終選抜〜 | 2007年4月4日 |
| × | 緒形健一 | 3R終了 判定0-3 | SHOOT BOXING WORLD TOURNAMENT S-cup 2006 【決勝】 |
2006年11月3日 |
| ○ | ダニエル・ドーソン | 3R終了 判定3-0 | SHOOT BOXING WORLD TOURNAMENT S-cup 2006 【準決勝】 |
2006年11月3日 |
| ○ | マルフィオ・カノレッティ | 3R終了 判定3-0 | SHOOT BOXING WORLD TOURNAMENT S-cup 2006 【1回戦】 |
2006年11月3日 |
| ○ | 小比類巻貴之 | 3R終了 判定3-0 | K-1 WORLD MAX 2006 〜世界王者対抗戦〜 | 2006年9月4日 |
| × | ブアカーオ・ポー.プラムック | 2R 2:13 KO(右ストレート) | K-1 WORLD MAX 2006 〜世界一決定トーナメント決勝戦〜 【決勝】 |
2006年6月30日 |
| ○ | 魔裟斗 | 3R終了 判定3-0 | K-1 WORLD MAX 2006 〜世界一決定トーナメント決勝戦〜 【準決勝】 |
2006年6月30日 |
| ○ | ヴァージル・カラコダ | 3R 2:23 KO(2ノックダウン:パンチ連打) | K-1 WORLD MAX 2006 〜世界一決定トーナメント決勝戦〜 【準々決勝】 |
2006年6月30日 |
| ○ | 大野崇 | 3R 2:10 TKO(3ノックダウン:右ローキック) | SHOOT BOXING 2006 NEO ΟΡΘΡΟΖ Series 3rd | 2006年5月26日 |
| ○ | SHINOBU・ツグト・アマラ | 延長R終了 判定3-0 | K-1 WORLD MAX 2006 〜世界一決定トーナメント開幕戦〜 【1回戦】 |
2006年4月5日 |
| ○ | キム・パンス | 3R終了 判定3-0 | K-1 FIGHTING NETWORK KHAN 2006 in BUSAN | 2006年2月25日 |
| ○ | ジャダンバ・ナラントンガラグ | 3R終了 判定3-0 | SHOOT BOXING 20th Anniversary Series 5th | 2005年11月25日 |
| ○ | 武田幸三 | 2R 0:31 KO(左フック) | K-1 WORLD MAX 2005 〜世界王者対抗戦〜 | 2005年10月12日 |
| ○ | ブアカーオ・ポー.プラムック | 延長2R終了 判定2-1 | K-1 WORLD MAX 2005 〜世界一決定トーナメント決勝戦〜 【決勝】 |
2005年7月20日 |
| ○ | 安廣一哉 | 1R 2:24 TKO(ドクターストップ:右眉尻カット) | K-1 WORLD MAX 2005 〜世界一決定トーナメント決勝戦〜 【準決勝】 |
2005年7月20日 |
| ○ | 小比類巻貴之 | 3R終了 判定2-0 | K-1 WORLD MAX 2005 〜世界一決定トーナメント決勝戦〜 【準々決勝】 |
2005年7月20日 |
| ○ | マルフィオ・カノレッティ | 3R終了 判定3-0 | K-1 WORLD MAX 2005 〜世界一決定トーナメント開幕戦〜 【1回戦】 |
2005年5月4日 |
| △ | アルビアール・リマ | 5R終了 判定ドロー | East Side 4 | 2005年3月26日 |
| ○ | クンタップ・ウィラサクレック | 5R 2:12 KO(パンチ連打) | SHOOT BOXING 2004 ∞-S 〜Infinity-S〜 vol.5 | 2004年11月5日 |
| ○ | 宍戸大樹 | 2R 0:50 TKO(3ノックダウン:右ストレート) | SHOOT BOXING WORLD TOURNAMENT S-cup 2004 【決勝】 |
2004年9月19日 |
| ○ | チャンプアック・チョーセパサート | 3R終了 判定3-0 | SHOOT BOXING WORLD TOURNAMENT S-cup 2004 【準決勝】 |
2004年9月19日 |
| ○ | オーレ・ローセン | 1R 2:37 TKO(2ノックダウン:右ストレート) | SHOOT BOXING WORLD TOURNAMENT S-cup 2004 【1回戦】 |
2004年9月19日 |
| ○ | 土井広之 | 4R 1:11 TKO(タオル投入) | SHOOT BOXING 2004 "∞-S 〜infinity-S〜 vol.1 【WSBA世界スーパーウェルター級初代王者決定戦】 |
2004年2月1日 |
| ○ | 村浜武洋 | 3R終了 判定2-0 | K-1 WORLD MAX 2003 〜世界王者対抗戦〜 | 2003年11月18日 |
| ○ | カーロス・コンディット | 5R 2:43 KO(3ノックダウン:ローキック) | SHOOT BOXING "S" of the World Vol.5 | 2003年9月23日 |
| × | アルバート・クラウス | 1R終了時 TKO(ドクターストップ:左まぶたカット) | K-1 WORLD MAX 2003 〜世界一決定トーナメント〜 【1回戦】 |
2003年7月5日 |
| ○ | シェイン・チャップマン | 延長1R 1:01 反則(ローブロー) | SHOOT BOXING "S" of the World Vol.2 | 2003年4月13日 |
| ○ | 緒形健一 | 5R終了 判定3-0 | SHOOT BOXING The age of "S" Vol.5 | 2002年11月4日 |
| ○ | 後藤龍治 | 5R終了 判定2-0 | SHOOT BOXING The age of "S" Vol.4 | 2002年9月22日 |
| ○ | 鄭裕蒿(ジョン・イーゴ) | 延長R終了 判定2-0 | SHOOT BOXING WORLD TOURNAMENT S-cup 2002 【決勝】 |
2002年7月7日 |
| ○ | 土井広之 | 1R 1:59 KO(ボディパンチ) | SHOOT BOXING WORLD TOURNAMENT S-cup 2002 【準決勝】 |
2002年7月7日 |
| ○ | マヌエル・フォンセカ | 2R 2:58 KO(2ノックダウン:ボディパンチ) | SHOOT BOXING WORLD TOURNAMENT S-cup 2002 【1回戦】 |
2002年7月7日 |
| × | ナジム・エトゥハリ | 4R終了時 TKO(ドクターストップ) | Muay Thai Champions League VII | 2002年6月8日 |
| ○ | ナジム・エトゥハリ | 5R終了 判定 | WPKL Gala in Hogendorphal | 2002年2月17日 |
| ○ | アブデル・ビュリ | 1R KO | Gala in Breidushal | 2001年11月3日 |
| ○ | オズカン・コーズ | 7R KO | Battle of Arnhem III | 2001年9月23日 |
| ○ | クリス・ファン ・ベンローイ | 不明 | WKPL Gala | 2001年3月24日 |
| ○ | ラフィ・ゾウヒアー | 5R終了 判定 | Thaiboxing from Rabat | 2001年1月27日 |
| × | ステファン・ウェセリック | 1R KO | Night of Revenge | 2000年6月4日 |
| ○ | クリス・ファン ・ベンローイ | 5R終了 判定 | Matter of Honor | 2000年2月7日 |
[編集] 獲得タイトル
- キックボクシング
- K-1
- K-1 WORLD MAX 2005 世界一決定トーナメント 優勝
- K-1 WORLD MAX 2006 世界一決定トーナメント 準優勝
- K-1 WORLD MAX 2007 世界一決定トーナメント 優勝
- K-1 WORLD MAX 2009 世界一決定トーナメント 準優勝
- シュートボクシング
- S-cup 2002 優勝
- S-cup 2004 優勝
- S-cup 2006 準優勝
- S-cup 2008 優勝
- WSBA 世界スーパーウェルター級 初代王座
[編集] 脚注
- ^ K-1 選手データ
- ^ 【シュートボクシング】アンディ・サワー、宍戸&緒形を下し3度目のS-cup制覇! 格闘技ウェブマガジンGBR 2008年11月24日
- ^ 【Dynamite!!】12・31魔裟斗、引退試合の相手は宿敵アンディ・サワーに正式決定! 格闘技ウェブマガジンGBR 2009年11月12日
- ^ サワー、母国で難敵シャバリを迎撃 BoutReview 2010年2月4日
- ^ 【シュートボクシング】9・18サワーが日菜太戦へ本気モードの公開練習!「僕はキシェンコと違う」 格闘技ウェブマガジンGBR 2010年9月16日
- ^ [シュートボクシング] サワー、日菜太をチョークでわずか48秒殺 BoutReview 2010年9月18日
- ^ 【シュートボクシング】立ち技最強はムエタイ!ブアカーオ優勝、サワーは準決勝で敗れる 格闘技ウェブマガジンGBR 2010年11月23日
- ^ 【IT’S SHOWTIME通信】 IT'S SHOWTIME大会レポート(後編) J SPORTS コラム 2010年12月14日
- ^ 【IT’S SHOWTIME通信】 2011.3.6 アムステルダム大会試合結果と雑感 J SPORTS コラム 2011年3月8日
- ^ SHOOT BOXING 被災された方々へメッセージ アンディサワー他 YouTube 2011年3月23日
- ^ サワーVS佐藤、いよいよゴング!=シュートボクシング RENAは女王対決EXマッチに スポーツナビ 2011年4月23日
- ^ サワーvs.佐藤、魂の激闘―復興への思いよ届け! 梅野が王座返上、KO快勝の鈴木悟が奪取へ名乗り スポーツナビ 2011年4月23日
- ^ Showtek - World is Mine - official music video YouTube 2009年10月9日
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
- アンディ・サワー公式サイト
- @souwerpower82 アンディ・サワー公式Twitterアカウント
- andysouwerdotcom アンディ・サワー公式YouTubeチャンネル
- シュートボクシング 選手データ
- K-1 選手データ
| 前王者 階級新設 |
初代WSBA世界スーパーウェルター級王者 2004年2月1日 - 現在 |
次王者 N/A |
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