ジャダンバ・ナラントンガラグ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索
ジャダンバ・ナラントンガラグ
基本情報
本名 ジャダンバ・ナラントンガラグ
(Jadamba Narantungalag)
通称 モンゴル中量級最強戦士
国籍 モンゴルの旗 モンゴル
生年月日 1975年12月16日(39歳)
出身地 モンゴルの旗 モンゴル
所属 モンゴリアンレスリング連合
→チーム朝青龍
→チーム・トンガー
身長 170cm
体重 77kg
階級 ライト級
スタイル モンゴル相撲
テンプレートを表示

ジャダンバ・ナラントンガラグJadamba Narantungalag、男性、1975年12月16日 - )は、モンゴル出身のキックボクサー総合格闘家。チーム・トンガー所属。

モンゴル中量級最強戦士」の異名を持ち、モンゴル全国K-1大会優勝を3回果たした。極真空手から始まりアマチュアK-1大会で優勝を何回も果たしている。 モンゴル相撲出身

来歴[編集]

2003年11月3日、新日本プロレス「YOKOHAMA DEAD OUT」でTOMOとK-1ルールで対戦。2R左ハイキックでKO負け。

2004年4月7日、K-1 WORLD MAX 2004 〜世界一決定トーナメント開幕戦〜でアルバート・クラウスと対戦。クラウスからダウンを奪い、判定で敗れはしたものの主催者推薦で決勝トーナメント出場を決めた。

2004年7月7日に行われた魔裟斗戦も判定で敗れはしたものの、善戦している。

2006年8月15日、エンセン井上がプロデュースした興行「『心』 〜Kill or be Killed〜」でISEと対戦し、判定負け。

2007年9月19日、母国モンゴルでツグト"忍"アマラが主催した格闘技イベント「IMPERIAL 〜帝国〜」に出場し、美木航に判定勝ち。

2009年6月27日、母国モンゴルで開催された格闘技イベント「MGL-1 70kg K-1 トーナメント」に出場し、全試合KO勝ちで優勝。

2009年7月18日、中国北京で開催された中国最大の総合格闘技イベント「ART OF WAR 13」に出場し、WMC(世界ムエタイ評議会)世界チャンピオン、ベルヌエン・サクホムシンと対戦し、1R勝ち。

2010年3月12日、母国モンゴルで開催された格闘技イベント「MGL-1 73kg 総合格闘技トーナメント」に出場し、優勝。

2010年8月22日、SRC初参戦となったSRC14郷野聡寛と対戦し、3-0の判定勝ちを収めた[1]。この試合から「チーム朝青龍」所属となった。

2010年12月30日、戦極 Soul of Fight横田一則と対戦し、左フックによる失神KO勝ち[2]

2011年8月25日、Legend Fighting Championship参戦を発表[3]

2011年8月26日、所属が「チーム朝青龍」から「チーム・トンガー」に変更[4]

2011年10月30日、Legend Fighting Championship 6でエイドリアン・パンと対戦し、2-1の判定勝ち。Legendのライト級王者となった。

2012年3月30日、Legend Fighting Championship 8ナム・ウィチョルと対戦し、2Rギロチンチョークによる一本勝ち。Legendライト級王座を防衛した。

戦績[編集]

総合格闘技[編集]

総合格闘技 戦績
11 試合 (T)KO 一本 判定 その他 引き分け 無効試合
8 1 4 3 0 0 0
3 2 0 1 0
勝敗 対戦相手 試合結果 イベント名 開催年月日
× 安藤晃司 3R 0:47 TKO(足首の負傷) Legend Fighting Championship 11
【LFCライト級タイトルマッチ】
2013年4月27日
ナム・ウィチョル 2R 0:58 ギロチンチョーク Legend Fighting Championship 8
【LFCライト級タイトルマッチ】
2012年3月30日
エイドリアン・パン 5分3R終了 判定2-1 Legend Fighting Championship 6
【LFCライト級タイトルマッチ】
2011年10月30日
横田一則 1R 2:03 KO(左フック) 戦極 Soul of Fight 2010年12月30日
郷野聡寛 5分3R終了 判定3-0 SRC14 2010年8月22日
オトゴンバートル 1R チョークスリーパー MGL-1 - 2010 Mongolian MMA Championship
【73kgトーナメント 決勝】
2010年3月12日
ブレンゾリグ 1R 腕ひしぎ十字固め MGL-1 - 2010 Mongolian MMA Championship
【73kgトーナメント 1回戦】
2010年3月12日
ベルヌエン・サクホムシン 1R 2:28 腕ひしぎ十字固め Art of War 13: Rising Force 2009年7月18日
美木航 2R終了 判定 IMPERIAL 〜帝国〜 2007年9月19日
× ISE 5分2R終了 判定0-3 『心』 〜Kill or be Killed〜 2006年8月15日
× 山本"KID"徳郁 1R 1:55 KO(右ストレート) K-1 WORLD MAX 2004 〜世界王者対抗戦〜 2004年10月13日

キックボクシング[編集]

勝敗 対戦相手 試合結果 イベント名 開催年月日
U・ガントゥムル 1R KO MGL-1 70kgトーナメント決勝 2009年6月27日
D・ビャンバドルジ 2R KO MGL-1 70kgトーナメント準決勝 2009年6月27日
B・トゥウシントゥグス 2R KO MGL-1 70Kgトーナメント1回戦 2009年6月27日
× ツグト"忍"アマラ 3R終了 判定0-3 K-1 WORLD MAX 2007 〜世界最終選抜〜 2007年4月4日
× アンディ・サワー 5R終了 判定0-3 SHOOT BOXING 20th Anniversary Series 5th 2005年11月25日
× ブアカーオ・ポー.プラムック 3R終了 判定0-2 K-1 WORLD MAX 2005 〜世界一決定トーナメント決勝戦〜
【準々決勝】
2005年7月20日
安廣一哉 3R終了 判定3-0 K-1 WORLD MAX 2005 〜世界一決定トーナメント開幕戦〜
【1回戦】
2005年5月4日
× 魔裟斗 3R終了 判定0-2 K-1 WORLD MAX 2004 〜世界一決定トーナメント〜
【準々決勝】
2004年7月7日
× アルバート・クラウス 延長R終了 判定0-3 K-1 WORLD MAX 2004 〜世界一決定トーナメント開幕戦〜
【1回戦】
2004年4月7日
× TOMO 2R 1:58 KO(左ハイキック) 新日本プロレス「YOKOHAMA DEAD OUT」
【K-1ルール】
2003年11月3日

脚注[編集]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]