ブアカーオ・ポー.プラムック
| 基本情報 | |
|---|---|
| 本名 | ソムバット・バンチャーメー (Sombat Banchamek) |
| 通称 | ザ・パーフェクト ムエタイ最強王者 絶対王者 |
| 階級 | ミドル級(K-1) |
| 国籍 | |
| 誕生日 | 1982年5月8日(31歳) |
| 出身地 | スリン県 |
| 身長 | 174cm |
| 体重 | 68kg |
| スタイル | ムエタイ |
ブアカーオ・ポー.プラムック(泰: บัวขาว ป. ประมุข、英: Buakaw Por.Pramuk、男性、1982年5月8日 - )は、タイ出身のムエタイ選手。本名はソムバット・バンチャーメー(Sombat Banchamek)。ポー.プラムックジム所属。リングネームのブアカーオとは、白蓮の意。K-1 WORLD MAX 2004、2006王者、S-cup 2010王者。
目次 |
概要 [編集]
ムエタイ直伝のキックや首相撲(相手の首に手をかけて、相手を支配し、体勢を崩したり、次の技に繋げるクリンチの技術)からの膝蹴りを得意とするが、近年は首相撲の制約が厳しくなったK−1のルールに合わせてボクシングの技術も向上した。2006年のKO勝ちは、11月24日のオーレ・ローセン戦に至るまで、全てパンチによるものである。相手の弱点を徹底的に突く老獪さと引き出しの多さも彼の長所である。ムエタイと散打の対抗戦において、ムエタイ選手のサムゴーやガオランといった大物選手が投げのポイントを大きく取る散打ルールに苦しみ、散打選手に判定負けしていく中、唯一ブアカーオは膝蹴りで散打選手をKOし勝利をあげた。
優れた蹴り技を持つものの、一発一発は軽いとされている。これは、ムエタイ独特の、全力で蹴らず、蹴りを出すこと自体で相手をコントロールすると同時にポイントを稼ぐ、「力を抜いた蹴り」を使うからだと言われる。これは膨大な試合数と練習をこなし、試合慣れしているムエタイ選手独特の高等技術と言える。また全力の蹴りをブロックされスネを負傷し蹴りが出せなくなることを防ぐ狙いもある。
K-1 WORLD MAXにおいて圧倒的な強さで2度チャンピオンになったことに加え容姿端麗であるため、特に女性人気が非常に高い。にもかかわらず、2004年の魔裟斗戦における不可解な判定やそのトーナメントで優勝した直後のルール変更(首相撲からの膝蹴りの禁止)、果ては半ば追放とも取れる2010年開幕戦出場の選考漏れなど、主催者からは当初より不遇な扱いを受け続けている。その選考漏れの発表の際、谷川EPはブアカーオの-63kgへの参戦も示唆していたが、10月15日に行われたS-cupの会見でブアカーオのシュートボクシングへの初参戦が発表された。そのS-cupではトーナメントの最後の一枠に入り、初参戦初優勝を果たした。
来歴 [編集]
2002年12月14日、ルンピニー・スタジアムで行われた「TOYOTAタイランド・ムエマラソン 140ポンド・トーナメント」に参加。1回戦でセーンモラゴット・ウェーナイスピードを判定で、2回戦でクンスック・ペットスパーパンを判定で、決勝戦で小林聡を判定で破り優勝し、賞金30万バーツを受け取った。なお、試合は全て1試合につき3Rであった。
2004年7月7日、K-1 WORLD MAX 2004に初出場、ジョン・ウェイン・パー、小比類巻貴之を下し、決勝戦では前年優勝者魔裟斗を延長判定で下し、初出場にして優勝を果たした。
2005年4月1日に、タイ国ボクシングスポーツコミッションが主催する「MUAYTHAI CULTURAL FESTIVAL 2005」のアマチュアムエタイ(3分4R)の試合に出場し、キエラン・ケッドル(イギリス)と対戦。判定勝ちを収めた。
2005年9月9日、香港のクイーンエリザベススタジアムで行われたタイトルマッチで、ジャン・スカボロスキー(王者/フランス)に5R判定勝ちし、S-1世界スーパーウェルター級王座奪取。
2006年2月18日、ストックホルムでジョムホート・キアタディサック(王者/フィンランド)に2RKO勝ちし、WMC世界ミドル級王座を獲得。
2006年6月30日、K-1 WORLD MAX 2006の準々決勝で佐藤嘉洋を2RKOで破ると、続く準決勝でドラゴを判定で下し、決勝戦では前年の決勝で敗れたアンディ・サワーをKOで破り、K-1 WORLD MAX史上初のツータイムスチャンピオンとなった。
2006年9月4日、K-1 WORLD MAX 2006〜世界王者対抗戦〜でシュートボクシング出身の宍戸大樹と対戦。開始15秒でKO勝ちを収めた(ブアカーオが出した攻撃は、右ハイキックと左フックの2つだけであった)。
2006年11月24日、K-1 SCANDINAVIA「RUMBLE OF THE KINGS」でオーレ・ローセンに2RKO勝ち。
2007年2月5日、K-1 WORLD MAX 2007〜日本代表決定トーナメント〜でツグト"忍"アマラと対戦。ラスト15秒間、アマラの猛攻をノーガードでかわす余裕を見せて、判定勝ち。
2007年4月4日、K-1 WORLD MAX 2007〜世界最終選抜〜でアンディ・オロゴンと対戦。「1分立っていられたら勝ち」と言っていたアンディをKOできず、判定勝ち。
2007年6月28日、K-1 WORLD MAX 2007〜開幕戦〜でニキー"ザ・ナチュラル"ホルツケンと対戦。今大会のダークホースとまで言われたホルツケンを全く寄せ付けず、判定勝ち。
2007年10月3日、K-1 WORLD MAX 2007〜決勝戦〜で魔裟斗と対戦。1Rに右ストレートでダウンを奪われ判定負け。3度目の王者への夢は潰えた。
2008年2月2日、K-1 WORLD MAX 2008のスーパーファイトで佐藤嘉洋と対戦。延長Rまで縺れ込むも、パンチで攻勢に出たブアカーオが有効打、ダメージ共に上回り判定勝ち。
2008年2月24日、K-1 ASIA MAX 2008 IN SEOUL 〜Asia Tournament〜のスーパーファイトでキム・ジュンと対戦。1Rに2度のダウンを奪い、2Rに入ってからもキムの反撃を相手にせず猛攻。スウェーからのカウンター右ストレートで4度目のダウンをさせ、KO勝ち。
2008年4月9日、K-1 WORLD MAX 2008 FINAL16のトーナメント1回戦でアルバート・クラウスと再戦し、延長判定勝ち。
2008年4月26日、It's Showtimeでファディル・シャバリと対戦し、判定勝ち。
2008年7月7日、K-1 WORLD MAX 2008 FINAL8のトーナメント準々決勝で佐藤嘉洋と対戦し、3R右ストレートでKO負け。谷川貞治は「完全に圧倒していたのに終盤途端に悪くなった。ここ3試合まったくいいところがない」と酷評した。
2008年10月1日、K-1 WORLD MAX 2008 FINALのトーナメントリザーブファイトでブラックマンバと対戦し、1R右フックでKO勝ち。
2009年4月21日、K-1 WORLD MAX 2009 FINAL16のトーナメント1回戦でアンドレ・ジダと対戦。1Rに左フックでダウンを奪われるも、2R以降盛り返し、延長R判定勝ちを収めた。
2009年7月13日、K-1 WORLD MAX 2009 FINAL8の準々決勝で、ニキー"ザ・ナチュラル"ホルツケンと再戦し、判定勝ち。10月26日、K-1 WORLD MAX 2009 FINALの準決勝でアンディ・サワーと対戦し、終始試合をコントロールしたものの延長R1-2の判定負けを喫した[1]。
2010年11月23日、シュートボクシングのワールドトーナメントSHOOT BOXING WORLD TOURNAMENT S-cup 2010に初参戦。1回戦で宍戸大樹と再戦し、3Rに右ハイキックでダウンを奪うなどして判定勝ち。続く準決勝ではヘンリー・ヴァン・オプスタルに何もさせず完封し判定勝ち。決勝では前回覇者でS-cupを3度制しているアンディ・サワーを準決勝で大番狂わせの判定で下したトビー・イマダからローキックで計5度のダウンを奪いTKO勝利。シュートボクシング初参戦にしてS-cup初出場初優勝を果たした。なおこの大会にはブアカーオの他にタイ人ではムエタイの破壊神ボーウィー・ソー・ウドムソンやS-CUP 3タイムスチャンピオンでブアカーオのライバルとも言える宿敵アンディ・サワーやシュートボクシングのホープ梅野孝明の出場により関係者の間では同時期に開催されたK-1 WORLD MAX 2010 -70kg World Championship Tournament FINALよりもグレードが高いと言われた[2]。
2010年12月30日、戦極 Soul of Fightで中島弘貴と戦極キックボクシングルールで対戦し、3-0の判定勝ちを収めた[2]。
2011年8月7日、THAI FIGHT EXTREME JAPANでWBKF世界スーパーウェルター級王者牧野智昭と対戦し、1Rから攻め続け2Rに肘によるカットと連打でTKO勝ちを収めた[3]。
人物 [編集]
一家の大黒柱として、ファイトマネーは家族の生活費や妹の学費に充てていると、テレビの紹介映像では放送されているが、「生活が苦しく妹の学費を稼ぐために勝たねばならない。」と言うのは、メディアによって貧困のイメージを喧伝したものであり、一種のギミックである。そもそもブアカーオの父親は比較的裕福な商人であり、家庭もタイの基準からすると恵まれた経済状況である。ブアカーオ自身は経済的な必要に迫られてムエタイ選手になったわけではなく、純粋に技術と強さを追求してムエタイ選手の道を選んだタイプである。
好みの女性は「深田恭子」と発言。K-1に参戦している外国人選手らの中でも随一の女性人気を持ち(谷川貞治によれば『ナンバー1』[4])、北乃きいをはじめとして、彼のファンを公言する女性有名人も多い。
2010年12月にタイで公開された映画「YAMADA〜Samurai of Ayothaya」に古代ムエタイ戦士役で出演。
戦績 [編集]
| キックボクシング 戦績 | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 229試合 | (T)KO | 判定 | その他 | 引き分け | 無効試合 | |
| 196勝 | 49 | 12 | 0 | |||
| 21敗 | ||||||
| 勝敗 | 対戦相手 | 試合結果 | イベント名 | 開催年月日 |
| ○ | 牧野智昭 | 2R 2:41 TKO(レフェリーストップ) | THAI FIGHT EXTREME JAPAN | 2011年8月7日 |
| ○ | 中島弘貴 | 3R終了 判定3-0 | 戦極 Soul of Fight | 2010年12月30日 |
| ○ | トビー・イマダ | 2R 2:29 TKO(3ノックダウン:右ローキック) | SHOOT BOXING WORLD TOURNAMENT S-cup 2010 【決勝】 |
2010年11月23日 |
| ○ | ヘンリー・ヴァン・オプスタル | 3R終了 判定3-0 | SHOOT BOXING WORLD TOURNAMENT S-cup 2010 【準決勝】 |
2010年11月23日 |
| ○ | 宍戸大樹 | 3R終了 判定3-0 | SHOOT BOXING WORLD TOURNAMENT S-cup 2010 【1回戦】 |
2010年11月23日 |
| ○ | シュー・イェン | 3R終了 判定 | 武風林 | 2010年6月19日 |
| ○ | ジョーダン・ワトソン | 3R終了 判定5-0 | MSA Muaythai Premier League | 2010年5月29日 |
| × | アンディ・サワー | 3R+延長R終了 判定1-2 | K-1 WORLD MAX 2009 World Championship Tournament FINAL 【準決勝】 |
2009年10月26日 |
| ○ | ニキー"ザ・ナチュラル"ホルツケン | 3R終了 判定3-0 | K-1 WORLD MAX 2009 World Championship Tournament FINAL8 【準々決勝】 |
2009年7月13日 |
| ○ | ジョン・ウェイン・パー | 5R終了 判定3-0 | Champions of Champions II 【WMC世界ジュニアミドル級タイトルマッチ】 |
2009年6月26日 |
| ○ | アンドレ・ジダ | 延長R終了 判定3-0 | K-1 WORLD MAX 2009 World Championship Tournament FINAL16 【1回戦】 |
2009年4月21日 |
| × | アルバート・クラウス | 3R終了 判定 | It's Showtime 2008 Eindhoven | 2008年11月29日 |
| ○ | ブラックマンバ | 1R 2:18 KO(2ノックダウン:右フック) | K-1 WORLD MAX 2008 World Championship Tournament FINAL 【リザーブファイト】 |
2008年10月1日 |
| × | 佐藤嘉洋 | 3R 1:50 KO(右ストレート) | K-1 WORLD MAX 2008 World Championship Tournament FINAL8 【準々決勝】 |
2008年7月7日 |
| ○ | ファディル・シャバリ | 3R終了 判定2-1 | It's Showtime(K-1 WORLD GP 2008 IN AMSTERDAM) | 2008年4月26日 |
| ○ | アルバート・クラウス | 延長R終了 判定3-0 | K-1 WORLD MAX 2008 World Championship Tournament FINAL16 【1回戦】 |
2008年4月9日 |
| ○ | キム・ジュン | 2R 0:37 KO(右ストレート) | K-1 ASIA MAX 2008 IN SEOUL 〜Asia Tournament〜 【スーパーファイト】 |
2008年2月24日 |
| ○ | 佐藤嘉洋 | 延長R終了 判定2-1 | K-1 WORLD MAX 2008 〜日本代表決定トーナメント〜 【スーパーファイト】 |
2008年2月2日 |
| × | 魔裟斗 | 3R終了 判定0-3 | K-1 WORLD MAX 2007 〜世界一決定トーナメント決勝戦〜 【準々決勝】 |
2007年10月3日 |
| ○ | ニキー"ザ・ナチュラル"ホルツケン | 3R終了 判定3-0 | K-1 WORLD MAX 2007 〜世界一決定トーナメント開幕戦〜 【1回戦】 |
2007年6月28日 |
| △ | ジョルジオ・ペトロシアン | 5R終了 ドロー | K-1 Scandinavia GP 2007 【WMC世界ミドル級タイトルマッチ】 |
2007年5月19日 |
| ○ | アンディ・オロゴン | 3R終了 判定3-0 | K-1 WORLD MAX 2007 〜世界最終選抜〜 | 2007年4月4日 |
| ○ | ジャバル"チンギスハン"アスケロフ | 3R終了 判定3-0 | K-1 EUROPE MAX 2007 GP | 2007年3月17日 |
| ○ | ツグト"忍"アマラ | 3R終了 判定3-0 | K-1 WORLD MAX 2007 〜日本代表決定トーナメント〜 【スーパーファイト】 |
2007年2月5日 |
| ○ | オーレ・ローセン | 2R 2:49 TKO | K-1 World MAX North European Qualification 2007 | 2006年11月24日 |
| ○ | 宍戸大樹 | 1R 0:15 KO(左フック) | K-1 WORLD MAX 2006 〜世界王者対抗戦〜 | 2006年9月4日 |
| ○ | アンディ・サワー | 2R 2:13 KO(右ストレート) | K-1 WORLD MAX 2006 〜世界一決定トーナメント決勝戦〜 【決勝】 |
2006年6月30日 |
| ○ | ドラゴ | 3R終了 判定3-0 | K-1 WORLD MAX 2006 〜世界一決定トーナメント決勝戦〜 【準決勝】 |
2006年6月30日 |
| ○ | 佐藤嘉洋 | 2R 0:18 KO(左フック) | K-1 WORLD MAX 2006 〜世界一決定トーナメント決勝戦〜 【準々決勝】 |
2006年6月30日 |
| △ | ムラッド・サリ | 5R終了 判定ドロー | Le Grand Tournoi Final of The Gladiators | 2006年5月26日 |
| ○ | ヴァージル・カラコダ | 延長R終了 判定2-1 | K-1 WORLD MAX 2006 〜世界一決定トーナメント開幕戦〜 【1回戦】 |
2006年4月5日 |
| ○ | マルコ・ピケ | 5R終了 判定 | SLAMM!! Netherlands vs Thailand | 2006年3月19日 |
| ○ | ジョムホート・キアタディサック | 2R KO(右フック) | WMC Explosion III 【WMC世界ミドル級タイトルマッチ】 |
2006年2月18日 |
| ○ | マイク・ザンビディス | 3R終了 判定3-0 | K-1 WORLD MAX 2006 〜日本代表決定トーナメント〜 【スーパーファイト】 |
2006年2月4日 |
| ○ | ユーセッフ・アクニック | 1R TKO(タオル投入) | 不明(イタリア) | 2005年11月5日 |
| ○ | ジャン・スカボロスキー | 5R終了 判定 | XPLOSION HONG KONG 2005 【S-1世界スーパーウェルター級タイトルマッチ】 |
2005年9月9日 |
| × | アンディ・サワー | 延長2R終了 判定1-2 | K-1 WORLD MAX 2005 〜世界一決定トーナメント決勝戦〜 【決勝】 |
2005年7月20日 |
| ○ | アルバート・クラウス | 3R終了 判定3-0 | K-1 WORLD MAX 2005 〜世界一決定トーナメント決勝戦〜 【準決勝】 |
2005年7月20日 |
| ○ | ジャダンバ・ナラントンガラグ | 3R終了 判定2-0 | K-1 WORLD MAX 2005 〜世界一決定トーナメント決勝戦〜 【準々決勝】 |
2005年7月20日 |
| ○ | ワシリー・シシ | 3R終了 判定3-0 | K-1 WORLD MAX 2005 〜世界一決定トーナメント開幕戦〜 【1回戦】 |
2005年5月4日 |
| ○ | キエラン・ケッドル | 4R終了 判定 | THAILAND BOXING SPORT BOARD "MUAYTHAI CULTURAL FESTIVAL 2005" アマチュアムエタイルール |
2005年4月1日 |
| × | アルバート・クラウス | 延長R終了 判定1-2 | K-1 WORLD MAX 2005 〜日本代表決定トーナメント〜 【スーパーファイト】 |
2005年2月23日 |
| ○ | 米田克盛 | 2R 1:26 TKO(タオル投入) | 児童福祉チャリティ TITANS 1st 2004年チャンピオンシリーズ 〜新日本キックボクシング&K-1ファイターズ参戦〜 | 2004年11月6日 |
| ○ | 武田幸三 | 再延長R終了 判定3-0 | K-1 WORLD MAX 2004 〜世界王者対抗戦〜 | 2004年10月13日 |
| ○ | 魔裟斗 | 延長R終了 判定3-0 | K-1 WORLD MAX 2004 〜世界一決定トーナメント〜 【決勝】 |
2004年7月7日 |
| ○ | 小比類巻貴之 | 2R 0:42 KO(左膝蹴り) | K-1 WORLD MAX 2004 〜世界一決定トーナメント〜 【準決勝】 |
2004年7月7日 |
| ○ | ジョン・ウェイン・パー | 延長R終了 判定2-1 | K-1 WORLD MAX 2004 〜世界一決定トーナメント〜 【準々決勝】 |
2004年7月7日 |
| ○ | マンコン・ロイヤルマブタプット | 判定 | Rajadumnern Stadium | 2004年5月20日 |
| ○ | ジョーダン・タイ | 3R終了 判定3-0 | K-1 WORLD MAX 2004 〜世界一決定トーナメント開幕戦〜 【1回戦】 |
2004年4月7日 |
| ○ | フジ・チャルムサック | 3R終了 判定2-0 | 新日本キックボクシング協会「MAGNUM 4」 【K-1 MAX 出場者決定戦】 |
2004年3月21日 |
| ○ | クンスック・ペットスパーパン | 5R終了 判定 | スッグ・ポープラムック(40万バーツ賭け試合) | 2003年11月18日 |
| ○ | ティーモ・ダル・ジョッキージム | 3R 1:42 KO(左肘) | K.O.M.A. "King of Martial Arts" GP | 2003年8月31日 |
| ○ | ノンタチャイ・ギャットワンロップ | 3R TKO | スッグD4D コーモーンレール3000+スッグ・ペットインディー | 2003年4月8日 |
| ○ | 小林聡 | 3R終了 判定 | D4D Toyota Cup 【決勝】 |
2002年12月14日 |
| ○ | クンスック・ペットスパーパン | 3R終了 判定 | D4D Toyota Cup 【準決勝】 |
2002年12月14日 |
| ○ | セーンモラゴット・ゴーバーングルワイ | 3R終了 判定 | D4D Toyota Cup 【1回戦】 |
2002年12月14日 |
| ○ | トーングタイ・ポー.プラパー | 2R TKO | 不明(タイ) | 2002年11月22日 |
| × | ペットナムエーク・ソー.シリワット | 5R終了 判定 | Lumpinee Stadium | 2002年10月26日 |
| × | ペットナムエーク・ソー.シリワット | 5R終了 判定 | Lumpinee Stadium | 2002年9月13日 |
| △ | テーワリットノーイ・S.K.V. ジム | 5R終了 ドロー | Lumpinee Stadium | 2002年9月12日 |
| ○ | バンポット・ソーロムヤーノン | 3R TKO | 不明 | 2002年 |
| ○ | 五十嵐幹志 | 3R 0:47 TKO(レフェリーストップ:カット) | J-NETWORK「J-BLOODS」 | 2002年4月21日 |
| ○ | バンポット・ヴォーテーパチャイ | 5R終了 判定 | Lumpinee Stadium | 2002年3月29日 |
| × | サッタバン・トー.ラナギアット | 5R終了 判定 | Lumpinee Stadium | 2002年1月5日 |
| × | チャーリー・ソー.チャイタミン | 5R終了 判定 | Lumpimee 45th Anniversary 【ルンピニー・フェザー級王座決定戦】 |
2001年12月7日 |
| ○ | ランサヤーム・ナコントーンパークビュー | 5R終了 判定 | 不明 | 2001年 |
| × | テーワリットノーイ・S.K.V. ジム | 5R終了 判定 | Lumpinee Stadium | 2001年10月6日 |
| ○ | サン・タオ | 2R 1:25 TKO(タオル投入) | China vs Thailand | 2001年9月8日 |
| × | オーローノー・マジェスティックジム | 5R終了 判定 | Lumpinee Stadium | 2001年8月7日 |
| ○ | シンチャイノーイ・ソー.キッティチャイ | 4R KO | Lumpimee Featherweight title 【タイ国プロムエタイ協会フェザー級王座決定戦】 |
2001年6月29日 |
| ○ | ペットアルン・ソーヴォランパクディー | 5R終了 判定 | 不明 | 2001年(7月14日以前) |
| ○ | コーク・フェアテックス | 5R終了 判定 | スッグ・ポープラムック | 2000年1月7日 |
| ○ | サガッペット・ソー.サグンパン | 4R KO(右肘打ち) | Omnoi Stadium | 2000年 |
獲得タイトル [編集]
- オムノーイスタジアムライト級王座
- オムノーイスタジアムフェザー級王座
- TOYOTAムエタイマラソントーナメント140ポンド級 優勝
- タイ国プロムエタイ協会フェザー級王座
- K-1 WORLD MAX 2004 優勝
- K-1 WORLD MAX 2005 準優勝
- S-1世界スーパーウェルター級王座(2005年9月9日 - )
- WMC世界スーパーウェルター級王座(2006年2月18日 - )
- K-1 WORLD MAX 2006 優勝
- WMC世界ジュニアミドル級王座(2009年6月26日 - )
- SHOOT BOXING WORLD TOURNAMENT S-cup 2010 優勝
脚注 [編集]
- ^ ジョルジオ・ペトロシアンはインタビューで「ブアカーオが勝ったと思ったよ」と発言している[1]
- ^ 【SRC戦極】12・30日沖発がフェザー級王座獲得!交流戦はSRCが勝利 格闘技ウェブマガジンGBR 2010年12月30日
- ^ 【タイファイト】白須康仁が日本全滅の危機を救う!ブアカーオはヒジ打ちで壮絶な勝利 格闘技ウェブマガジンGBR 2011年8月7日
- ^ 【K-1MAX】谷川EP、魔裟斗VS佐藤嘉洋は「歴史に残る試合になって欲しい」
関連項目 [編集]
外部リンク [編集]
| 前王者 ジャン・スカボロスキー |
S1世界スーパーウェルター級王者 2005年9月9日 - |
次王者 N/A |
| 前王者 ジョムホート・キアタディサック |
WMC世界ミドル級王者 2006年2月18日 - 不明 |
次王者 ジョン・ウェイン・パー |
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