Fate/Requiem

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Fate/stay night > Fate/Requiem
Fate/Requiem
ジャンル 伝奇
小説
著者 星空めてお
イラスト NOCO
出版社 日本の旗 TYPE-MOON
レーベル TYPE-MOON BOOKS
刊行期間 2018年12月31日 -
巻数 既刊1巻(2019年1月現在)
テンプレート - ノート
ポータル 文学

Fate/Requiem』(フェイト/レクイエム)[1]は、TYPE-MOON作のビジュアルノベルゲーム『Fate/stay night』のスピンアウト小説。著者は星空めてお、イラストはNOCO。既刊1巻。

ストーリー[編集]

どこかの世界線で起きた聖杯戦争が終わった後の話。

誰も彼もが聖杯を持ち、運命の示すサーヴァントを召喚することが当たり前の世界でただ一人、聖杯を持たない少女は世界で最後に召喚されたサーヴァントと出会う。

登場人物[編集]

主要人物[編集]

宇津見 エリセ(うつみ エリセ)
本作の主人公。本作の世界においてただ一人聖杯を持たない少女。
プラン
世界で最後に召喚されたサーヴァント。クラスは不明。名前はエリセが仮につけたもの。
真名はボイジャー。1977年に打ち上げられ、刊行時も稼働を続けているNASAの無人宇宙探査機。1号機と2号機どちらなのかは明言されていない。
カリン
エリセの友人。
鬼女紅葉(きじょ こうよう)/ バーサーカー
カリンのサーヴァント。
コハル・F・ライデンフロース
娯楽として昇華された聖杯戦争におけるスター選手。正体はライデンフロース家が製造した少女型ホムンクルスであり、ギャラハッド〔オルタ〕のマスター。
ギャラハッド〔オルタ〕/ セイバー
コハルのサーヴァント。『Fate/Grand Order』に登場するシールダー / ギャラハッドが「最も聖なる騎士」の称号を捨てて反転した姿。

脚注[編集]

注釈[編集]

出典[編集]

外部リンク[編集]