240

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239 240 241
素因数分解 24×3×5
二進法 11110000
六進法 1040
七進法 462
八進法 360
十一進法 1A9
十二進法 180
十三進法 156
十六進法 F0
十七進法 E2
十八進法 D6
十九進法 CC
二十進法 C0
ローマ数字 CCXL
漢数字 二百四十
大字 弐百四拾
算木 Counting rod v2.pngCounting rod h4.pngCounting rod 0.png

240二百四十、にひゃくよんじゅう)は自然数、また整数において、239の次で241の前の数である。

性質[編集]

  • 240は合成数であり、約数1, 2, 3, 4, 5, 6, 8, 10, 12, 15, 16, 20, 24, 30, 40, 48, 60, 80, 120, 240である。
  • 11番目の高度合成数であり、約数を20個持つ。1つ前は120、次は360
  • 10番目の高度トーティエント数。1つ前は144、次は432
  • 15番目の矩形数 15×16 である。1つ前は210、次は272
    • 240 = 151+152。15の自然数乗の和と見たとき1つ前は15、次は3615。
    • 240 = 2+4+6+8+10+12+14+16+18+20+22+24+26+28+30
  • 三角関数では sin 240° = − 3/2 , cos 240° = − 1/2 , tan 240° = √3 。また 240° = /3 rad
  • 1回転360°の 2/3 が240°になる。また cos 240° + i sin 240° は1の虚立方根のひとつである。
  • 2402 + 1 = 57601であり、n2 + 1の形で素数を生む41番目の数である。1つ前は236、次は250
  • 73番目のハーシャッド数である。1つ前は234、次は243
  • フィボナッチ数の積で表せる数である。( 240 = 1×2×3×5×8 ) 1つ前は30、次は3120。
  • 約数の和が240になる数は7個ある。(114, 135, 158, 177, 203, 209, 239) 約数の和7個で表せる最小の数である。次は684
    • 約数の和が240より小さな数で7個ある数はない。1つ前は168 (6個)、次は336 (8個)。
  • 各位の和が6となる18番目の数。1つ前は231、次は303
  • 240 = 44−24 、4n−2n = 22n−2n = 2n(2n−1) の形で表せる4番目の数である。1つ前は56、次は992。(オンライン整数列大辞典の数列 A020522)
  • 1/240 = 0.00416…(下線部は循環節)

その他 240 に関連すること[編集]

関連項目[編集]