道明寺駅

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道明寺駅
道明寺駅舎
道明寺駅舎
どうみょうじ - Domyoji
所在地 大阪府藤井寺市道明寺三丁目1-55
所属事業者 近畿日本鉄道(近鉄)
電報略号 トウ
駅構造 地上駅
ホーム 2面3線
乗降人員
-統計年度-
7,071人/日
-2010年-
開業年月日 1898年明治31年)3月24日
乗入路線 2 路線
所属路線 F 南大阪線
駅番号  F15 
キロ程 16.3km(大阪阿部野橋起点)
F14 土師ノ里 (0.7km)
(2.0km) 古市 F16
所属路線 N 道明寺線
駅番号  N15 
キロ程 0.0km(道明寺起点)
(1.6km) 柏原南口 N16
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道明寺駅ホーム

道明寺駅(どうみょうじえき)は、大阪府藤井寺市道明寺三丁目にある、近畿日本鉄道(近鉄)の

柏原駅古市駅と並び、現在の近鉄に属する駅の中では最古の歴史を有する[1]

利用可能な鉄道路線[編集]

歴史[編集]

駅構造[編集]

島式・単式の複合型2面3線のホームを持つ地上駅。島式ホーム(1・2番ホーム)の片方の、古市方が行き止まりとなっている線路(1番線)が道明寺線用となっている。駅舎(改札口)は3番ホーム側にあり、1・2番線ホームへは、地下道で連絡している。ホーム有効長は8両で、構内に保線基地がある。 自動改札機は、オムロン製が設置されている。赤い自動改札機(U-PG)は、出場時2枚一括処理、PiTaPaICOCA対応。

のりば[編集]

のりば 路線 方向 行先
1 N 道明寺線 - 柏原行き
2 F 南大阪線 下り 古市河内長野橿原神宮前吉野方面
3 F 南大阪線 上り 大阪阿部野橋行き

駅北方では、柏原へ向かう支線である道明寺線がまっすぐ北上する一方、大阪阿部野橋へ向かう本線の南大阪線は西へ急カーブ(南大阪線内で最も急なカーブで、制限速度は45km/hである)しているが、これはもともと柏原 - 道明寺 - 古市 - 富田林が先に開通し、後に道明寺駅以西の区間が付け足されることで本線筋が変わったからである。同様の例には当駅南隣の古市駅、それに東海旅客鉄道(JR東海)の大府駅(東海道本線と武豊線)などがある。

利用状況[編集]

  • 2010年11月9日の調査結果によると、1日の乗降人員は7,071人[7]
    • 近鉄の全調査対象駅(287駅)中、93位。
    • 南大阪線・吉野線の駅(43駅、他線接続駅含む)の中では、11位。
    • 大阪府内の近鉄の駅(61駅)の中では、36位。
  • 2008年11月18日の調査では、1日の乗降人員は7,458人。2005年11月8日の調査では7,623人。

駅周辺[編集]

駅周辺のシンボルでもあったサントリー道明寺工場は2004年10月末で操業を停止し、解体された。

隣の駅[編集]

近畿日本鉄道
F 南大阪線
急行・区間急行
通過
準急・普通
土師ノ里駅 (F14) - 道明寺駅 (F15) - 古市駅 (F16)
N 道明寺線(全列車が各駅停車)
道明寺駅 (N15) - 柏原南口駅 (N16)
  • 1924年まで、未開業であった柏原南口駅の代わりに大和橋駅が存在した。

脚注[編集]

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  1. ^ a b c d e f 曽根悟(監修) 『週刊 歴史でめぐる鉄道全路線 大手私鉄』3号 近畿日本鉄道 2、朝日新聞出版〈週刊朝日百科〉、2010年8月29日、26-27頁。ISBN 978-4-02-340133-4
  2. ^ 近畿日本鉄道株式会社 『近畿日本鉄道 100年のあゆみ』 近畿日本鉄道、2010年12月、851頁。全国書誌番号:21906373
  3. ^ 『歴史でめぐる鉄道全路線 大手私鉄』では同年4月19日。
  4. ^ 佐藤 博之、浅香 勝輔『民営鉄道の歴史がある景観1』古今書院、1986年7月、p.128
  5. ^ 佐藤 博之、浅香 勝輔『民営鉄道の歴史がある景観2』古今書院、1988年7月、p.333
  6. ^ “平成19年4月1日から、近鉄主要路線でICカードの利用が可能になります” (pdf) (プレスリリース), 近畿日本鉄道, (2007年1月30日), http://www.kintetsu.jp/news/files/iccard20070130.pdf 2016年3月3日閲覧。 
  7. ^ 近畿日本鉄道 駅別乗降人員

関連項目[編集]

外部リンク[編集]