駒ヶ谷駅

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動先: 案内検索
駒ヶ谷駅
駒ヶ谷駅駅舎(2007年6月)
駒ヶ谷駅駅舎(2007年6月)
こまがたに - Komagatani
F16 古市 (1.7km)
(2.0km) 上ノ太子 F18
所在地 大阪府羽曳野市駒ケ谷159-1
駅番号  F17 
所属事業者 社章近畿日本鉄道(近鉄)
所属路線 F 南大阪線
キロ程 20.0km(大阪阿部野橋起点)
電報略号 コマ
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線
乗降人員
-統計年度-
1,605人/日
-2010年-
開業年月日 1929年昭和4年)3月29日
備考 無人駅
テンプレートを表示
プラットホームの様子

駒ヶ谷駅(こまがたにえき)は、大阪府羽曳野市駒ケ谷にある、近畿日本鉄道(近鉄)南大阪線

歴史[編集]

駅構造[編集]

相対式2面2線ホームを持つ地平駅。ホーム有効長は4両分。駅舎(改札口)は橿原神宮前方面行きホームの尺土寄りにあり、反対側の阿部野橋方面行きホームへは構内踏切で連絡している。

自動改札機は、オムロン製が設置されている。赤い自動改札機(U-PG)は、出場時2枚一括処理、PiTaPaICOCA対応。

2013年12月より終日無人駅化された。

のりば[編集]

のりば 路線 方向 行先
1 F 南大阪線 下り 橿原神宮前吉野御所方面
2 F 南大阪線 上り 古市大阪阿部野橋河内長野方面

利用状況[編集]

  • 2012年11月13日の調査結果では、1日の乗降人員は1,617人。
  • 2010年11月9日の調査では1,605人[3]
  • 2008年11月18日の調査では1,688人。
  • 2005年11月8日の調査では1,896人。

駅周辺[編集]

羽曳野市東部を始めとする地域は葡萄の産地で、駒ヶ谷駅から上ノ太子駅までにかけての沿線には葡萄畑が広がっている。

隣の駅[編集]

近畿日本鉄道
F 南大阪線
急行・区間急行
通過
準急・普通
古市駅 (F16) - 駒ヶ谷駅 (F17) - 上ノ太子駅 (F18)

脚注[編集]

[ヘルプ]
  1. ^ a b c 曽根悟(監修) 『週刊 歴史でめぐる鉄道全路線 大手私鉄』3号 近畿日本鉄道 2、朝日新聞出版〈週刊朝日百科〉、2010年8月29日、26-27頁。ISBN 978-4-02-340133-4
  2. ^ “平成19年4月1日から、近鉄主要路線でICカードの利用が可能になります” (pdf) (プレスリリース), 近畿日本鉄道, (2007年1月30日), http://www.kintetsu.jp/news/files/iccard20070130.pdf 2016年3月4日閲覧。 
  3. ^ 近畿日本鉄道 駅別乗降人員

関連項目[編集]

外部リンク[編集]