大津京駅

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西大津駅から転送)
大津京駅*
JR Otsukyo Station.jpg
駅舎(2019年9月)
おおつきょう
Ōtsukyō
JR-B30 山科 (5.4 km)
(3.1 km) 唐崎 JR-B28
左は京阪大津京駅
所在地 滋賀県大津市皇子が丘二丁目8-1
北緯35度1分26.86秒 東経135度51分25.17秒 / 北緯35.0241278度 東経135.8569917度 / 35.0241278; 135.8569917座標: 北緯35度1分26.86秒 東経135度51分25.17秒 / 北緯35.0241278度 東経135.8569917度 / 35.0241278; 135.8569917
駅番号 JR-B29[1]
所属事業者 西日本旅客鉄道(JR西日本)
所属路線 B 湖西線
キロ程 5.4km(山科起点)
京都から10.9 km
電報略号 オツ
駅構造 高架駅
ホーム 2面4線
乗車人員
-統計年度-
9,672人/日(降車客含まず)
-2019年-
開業年月日 1974年昭和49年)7月20日[2][3]
乗換 京阪大津京駅京阪石山坂本線[4]
備考 業務委託駅
みどりの券売機プラス設置
* 2008年(平成20年)3月15日に西大津駅から改称[5]
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大津京駅(おおつきょうえき)は、滋賀県大津市皇子が丘二丁目にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)湖西線である。駅番号JR-B29[1]

歴史[編集]

駅名改称前の駅舎(2007年3月)

年表[編集]

駅名に関する議論[編集]

「西大津駅」になった経緯

湖西線の建設当初は仮称が「北大津駅」であった[11]。しかし、大津市からは玄関口として「大津」の名称を採用する要望があったほか、「北大津」が地理的に旧堅田町付近にあたること[注釈 1]や「湖西線大津」が略称となることを鑑みて「西大津」を駅名に採用するよう国鉄に要望し、西大津駅として開業することとなった[11]

「西大津駅」から「大津京駅」への改称

1999年(平成11年)11月2日に「大津京駅」への改称を目指す運動が始まり[12]2000年(平成12年)2月7日にJR西日本に改称の要望書を提出し[13]、同月に署名運動が開始され[14]、同年4月14日には集まった約3万人の署名を提出した[15]。しかし、同年中の駅名変更は[13]、多額の経費を地元が負担しなければならないと言う課題があり[14][16]、実現しなかった。

そこで、2003年(平成15年)8月21日に大津市長に駅名変更の要望書を提出するなど[17]、地元自治体への請願が行われた[8]

こうした働き掛けを受けて2004年(平成16年)3月2日に大津市長が駅名変更に取り組むことを会見で表明し[18]、JR西日本も前向きに検討することを表明して実現へ向けた動きが本格化することになった[19]

そして、2005年(平成17年)9月15日に大津市長が市議会で2006年(平成18年)秋に「琵琶湖環状線」が開業するのに合わせて、雄琴駅のおごと温泉駅への改称とともに実施する方針を示した[20]。さらに同年11月には経費を大津市が負担する方針も示された[21]

ところが、「大津京」という語が歴史学的に不適切であるとの指摘が研究者などからなされるなど反対論もあり[22][注釈 2]、2006年(平成18年)1月24日には駅名変更を先送りすることになった[23]

しかし、2007年(平成19年)2月19日には大津市が駅名変更費用を新年度予算に計上した[24]

同年3月6日の市議会で「歴史書などで大津宮とされている」などとして疑問を投げかける質疑が行われ[25]、同年12月1日に開催された集会で「学術的に疑問」だとの意見が出て[26]同月に大津市長あてに公開質問状を提出した[27]。これに対して大津市長は2008年(平成20年)1月11日に見直しをしないとの回答を行った[28]。そのため、同月30日に市民団体が改めて駅名変更の撤回を求める要望書を大津市に提出したが[29]、同年2月8日に大津市長が改めて撤回を拒否した[30]。しかし、同月10日に行われた講演会でも歴史研究者らが「大津京」の存在を否定するなど反対論は根強く残り[31]、大津市の監査委員への監査請求も行われたが却下された[32]

以上のような経緯を経て、2008年3月15日に駅名が改称された[2][5][8]

駅構造[編集]

島式ホーム2面4線[4][33]停車場で、待避設備を備えた高架駅になっている[2]改札口は2階で、ホームは3階にある。改札口から各ホームへは、ホームエレベーターが1本、階段が2本ずつ通じている。また、地上(1階)から改札口へは、上りエスカレーター・エレベーター・階段が通じている。2020年7月31日にみどりの窓口は閉鎖され、みどりの券売機プラスが設置されている[34]

長らく直営駅であったが、2013年4月1日よりJR西日本交通サービスによる業務委託駅堅田駅被管理駅)となった[要出典]ICOCA利用可能駅(相互利用可能ICカードはICOCAの項を参照)。

のりば[編集]

のりば 路線 方向 行先
1・2 B 湖西線 下り 堅田近江今津方面[35]
3・4 上り 京都大阪方面[35]
付記事項
  • 内側2線(2・3番のりば)が本線、外側2線(1・4番のりば)が待避線(副本線)である[2][注釈 3]
  • 下り列車(近江舞子・敦賀方面)の一部は当駅で緩急接続を行うため、同一ホームで対面乗り換えをすることができる。
備考
  • ホームの長さは320mとなっており、15両分のホーム有効長をもつが、12両分しか使用していない。なお、使用していない部分にはフェンスが設置されたため、立ち入ることはできない。
  • 外側2線(1・4番のりば)は貨物列車などが後続列車の発車・通過待ちを行うために停車することがある[注釈 4]

ダイヤ[編集]

日中時間帯
  • 上下線とも1時間あたり4本停車する。同時間帯の運行設定は新快速1本(敦賀発着)、普通3本(堅田発着が1本、近江舞子発着が2本)である。
朝晩
  • 敦賀発着の快速が1往復(朝は敦賀発、晩は敦賀行き)、京都発着の普通が近江舞子・近江今津・永原の各駅まで運行される。なお、近江今津発着の普通は夕方も運行設定がある。
  • 朝は永原発の新快速・近江今津行きの新快速・近江舞子発の快速(平日のみ)・堅田行きの普通(京都発)が、晩は近江塩津発と敦賀発の普通(ともに京都行き)がそれぞれ1便ずつ設定されている。
過去の運行
  • 2011年3月11日までは特急「サンダーバード」の一部列車が停車していたが、翌日のダイヤ改正後は同駅への停車が無くなった(先述)。
  • かつては緩行線電車が入線していたが、2016年3月のダイヤ改正時に廃止された(先述)。

利用状況[編集]

「滋賀県統計書」によると、1日平均の乗車人員は以下の通りである。湖西線内の駅では山科駅に次いで多く、湖西線単独駅の中では最も多い。

年度 1日平均
乗車人員
出典
1992年 5,816 [統計 1]
1993年 5,986 [統計 2]
1994年 5,986 [統計 3]
1995年 6,239 [統計 4]
1996年 6,821 [統計 5]
1997年 7,177 [統計 6]
1998年 7,217 [統計 7]
1999年 7,047 [統計 8]
2000年 7,109 [統計 9]
2001年 7,251 [統計 10]
2002年 7,738 [統計 11]
2003年 8,113 [統計 12]
2004年 8,245 [統計 13]
2005年 8,363 [統計 14]
2006年 8,654 [統計 15]
2007年 9,119 [統計 16]
2008年 9,296 [統計 17]
2009年 9,293 [統計 18]
2010年 9,405 [統計 19]
2011年 9,230 [統計 20]
2012年 9,248 [統計 21]
2013年 9,201 [統計 22]
2014年 9,026 [統計 23]
2015年 9,253 [統計 24]
2016年 9,381 [統計 25]
2017年 9,552 [統計 26]
2018年 9,637 [統計 27]
2019年 9,672 [統計 28]

駅周辺[編集]

当駅西側の高架下には、JR西日本不動産開発による開発事業として2017年飲食店3店が開業している[36][37]

バス路線[編集]

ロータリー内に「大津京駅」停留所があり、江若交通競艇臨京阪バス大津比叡平線が発着する。

大津京駅
乗り場 運行事業者 系統または路線名・行先 備考
1 江若交通 91:びわこ競艇場 競艇開催日のみ運行(無料シャトルバス)
京阪バス 65A6666A大津駅  
2 65A6666A比叡平 昼頃から夕方に運行
付記事項

隣の駅[編集]

西日本旅客鉄道
B 湖西線
新快速・快速(山科駅からは新快速)
山科駅 (JR-B30) - 大津京駅 (JR-B29) - 比叡山坂本駅 (JR-B27)
普通(一部JR京都線直通 高槻以西は快速
山科駅 (JR-B30) - 大津京駅 (JR-B29) - 唐崎駅 (JR-B28)

脚注[編集]

[脚注の使い方]

注釈[編集]

  1. ^ 旧志賀町は当時大津市には含まれなかった。なお県立北大津高校や県立北大津養護学校は旧堅田町内にある。ただし大津京駅付近は大津城下町のすぐ隣の山上村にあたることから元来は北大津と呼べる位置だった。
  2. ^ 櫻井信也「「大津京駅」改名運動と歴史認識」(『古代史の海』第43号、2006年)[要ページ番号]、同「「大津京」論の現在と駅名改変」(『皇子山だより』第93号、2007年)[要ページ番号]、同「「大津京」の定義と学術用語」(『古代史の海』第55号、2009年)[要ページ番号]、同「「大津京」論の現在と駅名改変」(『古代史の海』第57号、2009年)[要ページ番号]近江宮も参照。
  3. ^ 折り返し線について言及されている過去の版が存在し、主な出典元の一つとして、小学館刊『JR・私鉄全線 各駅停車7 北陸・山陰820駅』(1993年7月20日 第1版第1刷発行)32頁の西大津駅時代の配線図を根拠としているが、当該書籍にはシーサス分岐器が掲載されているのみで、折り返し線は存在しない。また、折り返し線が無い根拠としては国土地理院の航空写真を挙げることができる。そのほか、堅田駅、近江舞子駅、近江今津駅など折り返し運転に対応している駅は、折り返すホームの電光掲示板に逆方向の行き先も表示されているが、折り返せない当駅、おごと温泉駅、安曇川駅の電光掲示板には同方向の行き先しか表示されていない。また折り返せる駅はすべて本線が外側2線、折り返せない駅はすべて本線が内側2線となっている。
  4. ^ かつては寝台特急「トワイライトエクスプレス」大阪行きが特急「サンダーバード」大阪行きの通過待ちを行うため、4番のりばに停車したことがあった(※時刻表上は「レ」という通過表記のため、当駅で乗降りすることはできない)。
  5. ^ (※「浜大津」停留所は経由しない)

本文中の出典[編集]

  1. ^ a b 双葉社 2021, p. 14.
  2. ^ a b c d e f g 川島 2009, p. 46.
  3. ^ a b c 曽根悟(監修) 著、朝日新聞出版分冊百科編集部 編 『週刊 歴史でめぐる鉄道全路線 国鉄・JR』 42号 阪和線・和歌山線・桜井線・湖西線・関西空港線、朝日新聞出版〈週刊朝日百科〉、2010年5月16日、25-26頁。 
  4. ^ a b c 双葉社 2021, p. 12.
  5. ^ a b c データで見るJR西日本2021 駅 (PDF)”. 西日本旅客鉄道. p. 90 (2021年10月). 2021年10月20日時点のオリジナルよりアーカイブ。2022年2月13日閲覧。
  6. ^ a b c 双葉社 2021, p. 24.
  7. ^ a b データで見るJR西日本2021 沿革 (PDF)”. 西日本旅客鉄道 (2021年10月). 2021年11月6日時点のオリジナルよりアーカイブ。2022年2月13日閲覧。
  8. ^ a b c d 関西あるある「駅名変わった理由」5パターン 神社仏閣に古都 「お土地柄」の誤解防止”. 乗りものニュース (2021年1月23日). 2022年2月13日閲覧。
  9. ^ 2011年3月12日(土)ダイヤ改正のご案内”. 西日本旅客鉄道. 2011年4月26日時点のオリジナルよりアーカイブ。2022年11月5日閲覧。
  10. ^ 近畿エリアの12路線 のべ300駅に「駅ナンバー」を導入します!
  11. ^ a b 国鉄湖西線建設促進期成同盟会 『国鉄湖西線建設の歩み』1975年5月、54頁。 
  12. ^ “「西大津駅」を「大津京駅」に 古都にふさわしく 大津・淡海万葉の会、駅改名へ呼びかけ”. 京都新聞(京都新聞社). (1999年11月3日)[要ページ番号]
  13. ^ a b “西大津駅を大津京駅に 改名要望書をJR西に提出 年内変更目指す大津の市民グループ”. 京都新聞(京都新聞社). (2000年2月8日)[要ページ番号]
  14. ^ a b “「大津京駅」へ署名始まる 課題は多額の費用 西大津駅改名運動”. 朝日新聞(朝日新聞社). (2000年2月12日)[要ページ番号]
  15. ^ “湖国に甦れ、いにしえの「大津京」 住民ら改名要望 3万人の署名集め提出 JR湖西線西大津駅” 産経新聞 (産経新聞社). (2000年4月15日)[要ページ番号]
  16. ^ “「大津京」駅改名運動 ネックは費用の地元負担 地域の歴史遺産見直す好機 21世紀の滋賀へ”. 毎日新聞 (毎日新聞社). (2000年2月17日)[要ページ番号]
  17. ^ “JRの駅名 西大津を大津京に改名働きかけて 市長に要望書 大津”. 毎日新聞 (毎日新聞社). (2003年8月22日)[要ページ番号]
  18. ^ “「大津京駅」に改名を JR西大津駅 市長が会見で表明” 産経新聞 (産経新聞社). (2004年3月3日)[要ページ番号]
  19. ^ “【西大津駅】→【大津京駅】飛鳥時代に築かれた都 住民が改名運動 JR前向き、来秋実現も” 産経新聞 (産経新聞社). (2005年1月28日)[要ページ番号]
  20. ^ “来秋にも改名へ 西大津駅→大津京駅 雄琴駅→おごと温泉駅 琵琶湖環状腺開業合わせ 大津市長が答弁”. 京都新聞(京都新聞社). (2005年9月16日)[要ページ番号]
  21. ^ “JR駅名変更要請 西大津→大津京 雄琴→おごと温泉 来秋実現へ大津市経費負担”. 読売新聞(読売新聞社). (2005年11月11日)[要ページ番号]
  22. ^ 佐々木泰造(2005年2月19日). “大津京はなかった”. 毎日新聞 (毎日新聞社)[要ページ番号]
  23. ^ “JR駅改称 市が先送り 琵琶湖環状線今秋開通で 「西大津」→「大津京」「雄琴」→「おごと温泉」”. 毎日新聞 (毎日新聞社). (2006年1月25日)[要ページ番号]
  24. ^ “「西大津」→「大津京」駅 「雄琴」→「おごと温泉」駅”. 読売新聞(読売新聞社). (2007年2月20日)[要ページ番号]
  25. ^ “JR湖西線・西大津駅改称 大津京でいいの? 歴史書では大津宮 市議会一般質問で質疑 大津”. 毎日新聞 (毎日新聞社). (2007年3月7日)[要ページ番号]
  26. ^ “大津京駅名改称「学術的に誤り」 大津で市民ら集い”. 読売新聞(読売新聞社). (2007年12月2日)[要ページ番号]
  27. ^ “駅名称で公開質問状 「大津京」学術的に疑問 市民団体が目方市長に”. 京都新聞(京都新聞社). (2007年12月29日)[要ページ番号]
  28. ^ “「大津京」駅改称 見直す考えなし 市民団体に回答 目方市長”. 京都新聞(京都新聞社). (2008年1月12日)[要ページ番号]
  29. ^ “歴史的な根拠ない「大津京」駅撤回を 市民団体、市に要望書”. 京都新聞(京都新聞社). (2008年1月31日)[要ページ番号]
  30. ^ “「大津京」駅改称 「撤回の考えない」 大津市長が回答”. 京都新聞(京都新聞社). (2008年2月9日)[要ページ番号]
  31. ^ “近江遷都の真実は JR「大津京」来月改称で議論沸騰 講演会 研究者ら存在を否定”. 京都新聞(京都新聞社). (2008年2月11日)[要ページ番号]
  32. ^ “大津京駅の改称 監査請求を棄却 大津市”. 朝日新聞(朝日新聞社). (2008年4月1日)[要ページ番号]
  33. ^ 川島 2009, p. 15.
  34. ^ 大津京駅|構内図:JRおでかけネット”. www.jr-odekake.net. 2020年9月2日閲覧。
  35. ^ a b 大津京駅|時刻表”. 西日本旅客鉄道. 2022年9月16日閲覧。
  36. ^ “大津京駅高架下に飲食店3店舗がオープン” (プレスリリース), 西日本旅客鉄道・JR西日本不動産開発, (2017年5月29日), https://www.westjr.co.jp/press/article/2017/05/page_10498.html 2022年2月13日閲覧。 
  37. ^ 【滋賀】仕事帰りに大津京駅へ 高架下に飲食店3店開業”. 中日旅行ナビぶらっ人 (2017年6月8日). 2022年2月13日閲覧。
  38. ^ 滋賀・大津市に、複合商業施設が11月開業”. Lmaga.jp (2019年10月7日). 2022年2月13日閲覧。

利用状況の出典[編集]

  1. ^ 平成4年滋賀県統計書
  2. ^ 平成5年滋賀県統計書
  3. ^ 平成6年滋賀県統計書
  4. ^ 平成7年滋賀県統計書
  5. ^ 平成8年滋賀県統計書
  6. ^ 平成9年滋賀県統計書
  7. ^ 平成10年滋賀県統計書
  8. ^ 平成11年滋賀県統計書
  9. ^ 平成12年滋賀県統計書
  10. ^ 平成13年滋賀県統計書
  11. ^ 平成14年滋賀県統計書
  12. ^ 平成15年滋賀県統計書
  13. ^ 平成16年滋賀県統計書
  14. ^ 平成17年滋賀県統計書
  15. ^ 平成18年滋賀県統計書
  16. ^ 平成19年滋賀県統計書
  17. ^ 平成20年滋賀県統計書
  18. ^ 平成21年滋賀県統計書
  19. ^ 平成22年滋賀県統計書
  20. ^ 平成23年滋賀県統計書”. 2013年5月25日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2013年4月19日閲覧。
  21. ^ 平成24年滋賀県統計書”. 2014年3月16日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2014年3月20日閲覧。
  22. ^ 平成25年滋賀県統計書”. 2015年7月15日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2015年3月28日閲覧。
  23. ^ 平成26年滋賀県統計書”. 2016年6月10日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2016年5月8日閲覧。
  24. ^ 平成27年滋賀県統計書”. 2017年3月14日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2017年3月14日閲覧。
  25. ^ 平成28年滋賀県統計書”. 2018年3月22日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2018年3月24日閲覧。
  26. ^ 平成29年滋賀県統計書”. 2019年3月22日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2019年3月22日閲覧。
  27. ^ 平成30年滋賀県統計書 (PDF)
  28. ^ 令和元年滋賀県統計書 (PDF)

参考文献[編集]

  • 川島令三 『【図説】日本の鉄道 東海道ライン 全線・全駅・全配線 第6巻 米原駅 - 大阪エリア』講談社、2009年8月20日。ISBN 978-4-06-270016-0 
  • 『都市鉄道完全ガイド 関西JR編 2021-2022年版』双葉社、2021年6月22日。ISBN 978-4-575-45881-7 

関連項目[編集]

外部リンク[編集]