真田幸村の謀略

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真田幸村の謀略
監督 中島貞夫
脚本 笠原和夫
松本功
田中陽造
中島貞夫
ナレーター 小松方正
出演者 松方弘樹
あおい輝彦
片岡千恵蔵
萬屋錦之介
音楽 佐藤勝
撮影 赤塚滋
編集 市田勇
製作会社 東映
配給 東映
公開 日本の旗 1979年9月1日
上映時間 148分
製作国 日本の旗 日本
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真田幸村の謀略』(さなだゆきむらのぼうりゃく)は、1979年9月1日に公開された東映製作・配給の日本映画

東映発売のパンフレットに所載の「解説」によれば、大ヒット作『柳生一族の陰謀』『赤穂城断絶』に続く東映大型時代劇の第3弾として世に送る映画で、製作準備3年余(企画2年、脚本1年余)というビッグ・スケールを誇る待望の戦国合戦絵巻であるという。 また、パンフレット巻末の「製作規模」によれば、劇中に建てられた出城真田丸は、延べ200人のスタッフが9日がかりで、長さ70メートル、高さ8メートル、これだけで3000万円を要したという。総製作費8億円。製作日数約2年。エキストラのべ4,000人、馬500頭、鎧700着。

幸村7大謀略[編集]

  • 霧隠才蔵が名古屋城の家康を急襲。
  • 幸村は家康に追われ諸国に散っている草の者、忍びの者たちを使い集める。
  • 和歌山藩内試射場でフランキ砲の試射視察をする家康を狙う。
  • 大阪冬の陣、幸村出城を作る。真田丸作戦。
  • 家康の首を狙わせ、再度、合戦を起こさせる。大阪夏の陣。
  • 幸村のニセ首をつくり、家康本営に持ち込んで、幸村討死のデマを流す。
  • 十勇士のひとりひとりが、幸村となって次々と家康を襲撃。
    • (パンフレットの宣伝コピーより・一部略)

キャスト[編集]

スタッフ[編集]

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