桜田門駅

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桜田門駅
地上出入口(2007年6月)左は法務省旧本館、右は警視庁。
地上出入口(2007年6月)
左は法務省旧本館、右は警視庁。
さくらだもん - Sakuradamon
Y 16 永田町 (0.9km)
(1.0km) 有楽町 Y 18
所在地 東京都千代田区霞が関二丁目1-1
駅番号 Y 17
所属事業者 Tokyo Metro logo.svg 東京地下鉄(東京メトロ)
所属路線 Y 有楽町線
キロ程 20.2km(和光市起点)
電報略号 サタ
駅構造 地下駅
ホーム 1面2線
乗降人員
-統計年度-
13,742人/日
-2014年-
開業年月日 1974年昭和49年)10月30日
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皇居方面改札口(2005年12月18日)
ホーム(2013年6月)

桜田門駅(さくらだもんえき)は、東京都千代田区霞が関二丁目にある、東京地下鉄(東京メトロ)有楽町線である。駅番号Y 17

歴史[ソースを編集]

駅構造[ソースを編集]

島式ホーム1面2線を有する地下駅である。新木場寄り改札口とホームとの間を連絡するエレベーターが設置されている。トイレは2か所ある改札内コンコースの両方に設置されている。このうち新木場寄り改札内コンコースのトイレには多機能トイレが併設されている。

のりば[ソースを編集]

番線 路線 行先
1 Y 有楽町線 有楽町月島新木場方面
2 池袋和光市森林公園飯能方面

千代田線との連絡線[ソースを編集]

当駅と隣の永田町駅との間には千代田線霞ケ関駅方面への連絡線がある。有楽町線・副都心線および南北線埼玉高速鉄道車両検査の際は、連絡線を経由して千代田線の綾瀬車両基地まで回送している(南北線と埼玉高速鉄道の車両はさらに市ヶ谷駅付近の連絡線を経由)。

1990年代後半以降では、東京湾大華火祭開催にともなう特別列車の運行や、千代田線車両の更新工事の際に千代田線から有楽町線への回送に用いられるようになっている。2008年3月から2011年9月までは小田急電鉄の特急ロマンスカーの臨時列車として連絡線を経由して新木場方面に向かう「ベイリゾート」が運行されていた。

利用状況[ソースを編集]

2014年度の1日平均乗降人員13,742人で(前年度比1.3%増)[1]、東京メトロの駅の中では3番目に少なく、有楽町線内では全24駅中最も少ない。

当駅は霞が関官庁街に立地し、法務省警視庁国土交通省などに近い。

その他は、当駅から歩ける距離にあり乗り換え路線が複数ある霞ケ関駅や有楽町駅の利用者が多い。[2]


近年の1日平均乗降・乗車人員推移は下表のとおり。

年度別1日平均乗降・乗車人員[3]
年度 1日平均
乗降人員[4]
1日平均
乗車人員[5]
1992年(平成04年) 6,638
1993年(平成05年) 6,652
1994年(平成06年) 6,458
1995年(平成07年) 6,399
1996年(平成08年) 6,378
1997年(平成09年) 6,301
1998年(平成10年) 6,463
1999年(平成11年) 6,344
2000年(平成12年) 6,364
2001年(平成13年) 6,337
2002年(平成14年) 5,896
2003年(平成15年) 11,872 5,863
2004年(平成16年) 11,662 5,849
2005年(平成17年) 11,740 5,838
2006年(平成18年) 12,083 6,011
2007年(平成19年) 12,795 6,404
2008年(平成20年) 12,887 6,408
2009年(平成21年) 13,173 6,559
2010年(平成22年) 13,348 6,657
2011年(平成23年) 13,062 6,561
2012年(平成24年) 13,517 6,800
2013年(平成25年) 13,566 6,827
2014年(平成26年) 13,742

駅周辺[ソースを編集]

バス路線[ソースを編集]

警視庁前

駅名の由来[ソースを編集]

駅前にある、江戸時代末期大老井伊直弼が暗殺された事件「桜田門外の変」の舞台になった桜田門に由来する。

隣の駅[ソースを編集]

Tokyo Metro logo.svg 東京地下鉄
Y 有楽町線
永田町駅 (Y 16) - 桜田門駅 (Y 17) - 有楽町駅 (Y 18)

脚注[ソースを編集]

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  1. ^ 東京メトロ 各駅の乗降人員ランキング
  2. ^ 有楽町線から日比谷線への乗り換えは、有楽町線有楽町駅で日比谷線日比谷駅に乗り換える方法が一般的であるが、当駅から日比谷線霞ケ関駅に歩いた方が、連絡扱いをしていないため乗車券を買い直す必要があるものの、スムーズである。
  3. ^ 千代田区ホームページ - 行政基礎資料集
  4. ^ 各種報告書 - 関東交通広告協議会
  5. ^ 東京都統計年鑑

関連項目[ソースを編集]

外部リンク[ソースを編集]