桜台駅 (東京都)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索
桜台駅
北口(2012年7月)
北口(2012年7月)
さくらだい - Sakuradai
SI04 江古田 (0.9km)
(0.8km) 練馬 SI06
所在地 東京都練馬区桜台
駅番号 SI 05
所属事業者 西武鉄道
所属路線 SI 池袋線
SI 豊島線直通含む)
キロ程 5.2km(池袋起点)
駅構造 高架駅
ホーム 1面2線
乗降人員
-統計年度-
13,756人/日
-2014年-
開業年月日 1936年昭和11年)7月10日
南口(2008年6月)
南口(2008年6月)
改札口(2012年7月)
改札口(2012年7月)
ホーム(2008年6月)
ホーム(2008年6月)

桜台駅(さくらだいえき)は、東京都練馬区桜台にある、西武鉄道池袋線。駅番号はSI05

隣の練馬駅から分岐する豊島線の列車も利用可能である。

年表[編集]

駅構造[編集]

島式ホーム1面2線を有する高架駅。ホーム有効長は10両編成分である。高架化された時点での有効長は8両編成分だったが、事故などの緊急時に本来は通過する列車が停車できるよう、練馬側に基礎工事がなされていた部分を利用して延長した。高架化される前は相対式ホーム2面2線の形態であった。待合室が設置されている。

のりば[編集]

ホーム 路線 方向 行先
1 SI 池袋線・豊島線 下り 所沢飯能豊島園方面
2 SI 池袋線 上り 江古田池袋方面

発車標は、当初は1番ホーム側にのみ設置されていたが、西武鉄道の運行管理システム更新に伴い、2番ホームにも設置された。そのため、1番ホームと2番ホームで同一の内容を表示するものの、形状が異なっている。

利用状況[編集]

2014年度の1日平均乗降人員13,756人[1]、西武鉄道全92駅中59位であった。近年の1日平均乗降・乗車人員の推移は下記の通り。

年度 1日平均
乗降人員[2]
1日平均
乗車人員
出典
1990年 10,759 [3]
1991年 11,090 [4]
1992年 10,879 [5]
1993年 10,655 [6]
1994年 9,885 [7]
1995年 9,180 [8]
1996年 8,792 [9]
1997年 8,304 [10]
1998年 7,630 [11]
1999年 7,456 [12]
2000年 7,296 [13]
2001年 7,118 [14]
2002年 6,934 [15]
2003年 14,303 6,874 [16]
2004年 14,245 6,847 [17]
2005年 14,001 6,742 [18]
2006年 14,214 6,841 [19]
2007年 14,511 7,087 [20]
2008年 14,307 7,025 [21]
2009年 13,872 6,816 [22]
2010年 13,053 6,573 [23]
2011年 12,978
2012年 13,376
2013年 13,674
2014年 13,756

駅周辺[編集]

バス路線[編集]

駅周辺が狭隘であり、駅前広場を設けられないため、付近を走る千川通りと桜台通りにそれぞれ乗り場が設置されている。なお、駅にバス乗り場の案内はない。

桜台通り沿いのりば

千川通り沿いのりば

練馬車庫停留所(千川通り沿い・南口から東に約250m・始発多し)

  • 都営バス
    • 白61:新宿駅西口(目白駅前・江戸川橋経由)/練馬駅
    • 池65:池袋駅東口(江古田二丁目・哲学堂前・目白駅前経由)

歴史[編集]

1934年昭和9年)に昭和天皇誕生記念で石神井川沿いに有志により植えられたや、1915年大正4年)に大正天皇即位の御大礼記念に植えられた千川上水堤の桜並木が駅周辺にあり、桜の名所であること[25]、および石神井川南岸の台地であることから、駅名が創作された。

隣の駅[編集]

西武鉄道
SI 池袋線(豊島線直通を含む)
快速急行・急行・通勤急行・快速・通勤準急・準急
通過
各駅停車
江古田駅 (SI04) - 桜台駅 (SI05) - 練馬駅 (SI06)

脚注[編集]

[ヘルプ]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]