西所沢駅

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西所沢駅
駅舎(2008年10月)
駅舎(2008年10月)
にしところざわ
Nishi-Tokorozawa
所在地 埼玉県所沢市西所沢一丁目11-9
駅番号 SI 18
所属事業者 西武鉄道
駅構造 地上駅
ホーム 3面4線
乗降人員
-統計年度-
25,127人/日
-2017年-
開業年月日 1915年大正4年)4月15日
乗入路線 2 路線
所属路線 池袋線
キロ程 27.2km(池袋起点)
SI17 所沢 (2.4km)
(2.2km) 小手指 SI19
所属路線 狭山線
キロ程 0.0km(西所沢起点)
(1.8km) 下山口 SI40►
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西所沢駅(にしところざわえき)は、埼玉県所沢市西所沢一丁目にある、西武鉄道。駅番号はSI18

池袋線狭山線が乗り入れている。狭山線は当駅が起点である。

年表[編集]

駅構造[編集]

中央に1面2線の島式ホームを配し、それを外側から挟む形で2面2線の相対式ホームを有する地上駅

所沢寄りに留置線があり、主に狭山線の折り返し・留置に使われる。

駅舎は北側のみ[2]改札口を出ると、駅舎内にTOMONY神戸屋くらづくり本舗といった店舗群がある[3]。エレベーターは各ホームと跨線橋部分を連絡するものが設置されているほか、2・3番ホーム、4番ホームと跨線橋部分を連絡するエスカレーターが設置されている[2]

トイレは2・3番ホームと4番ホームにある[2]。4番ホームのトイレは多機能トイレを併設する[2]

駅長室の関係で所在地は所沢市西所沢となっているが、狭山線と1・2番ホームの下山口寄りは所沢市上新井となっている。

のりば

ホーム 路線 方向 行先 備考
1・2 SI 狭山線 - 下山口西武球場前方面 池袋線上りは狭山線からの直通
1番ホームは臨時ホーム
SI 池袋線 上り 所沢池袋新木場渋谷横浜方面
3 下り 飯能西武秩父方面  
4 上り 所沢・池袋・新木場・渋谷・横浜方面

備考[編集]

  • 2005年6月18日からホームの付番が逆になった。それまでは、1・2番ホームが池袋線、3番ホームが狭山線、4番線が狭山線臨時ホームだった。
  • 改修工事の完了した2005年2月26日、中央ホームに待合室を設置した。
  • 1時間1本程度の特急「ちちぶ」「むさし」快速急行は通過するが、急行以下の列車はすべて停車し、隣の小手指始発の列車が多く設定されていることから、利便性は高い。快速急行でも以前は狭山線直通列車は停車していた。また、2010年3月6日のダイヤ改正から、それまで所沢止まりだった快速・準急が狭山線に直通し、当駅に停車する列車の本数が増加した。
  • 1・2番ホームの発車メロディは、2009年4月7日より埼玉西武ライオンズの応援歌「吠えろライオンズ」に変更となった。これはライオンズの本拠地開幕戦に合わせたものである[4]
  • 1番ホームを使用しない時間帯がある場合、閉鎖される。なお、1番ホームは臨時ホームであるが、土休日に狭山線から池袋線へ直通する10両編成の定期列車及び小手指車両基地へ回送する当駅止まりも使用する。
  • 副都心線直通列車は2013年3月16日実施のダイヤ改正で、日中は土曜・休日ダイヤの当駅11時台の各停横浜方面元町・中華街行のみ停車する[5]。当駅から副都心線方面に向かう場合は、途中ひばりヶ丘駅などの主要駅で必ず1回は乗換える必要があり、列車接近時に流れる放送でその旨が伝えられる。

利用状況[編集]

2017年度の1日平均乗降人員25,127人であり[6]、西武鉄道全92駅中44位。

近年の1日平均乗降人員および乗車人員の推移は下記の通り。

年度別1日平均乗降・乗車人員[7]
年度 1日平均
乗降人員[8]
1日平均
乗車人員[9]
出典
1999年(平成11年) 12,063 [* 1]
2000年(平成12年) 11,983 [* 2]
2001年(平成13年) 11,987 [* 3]
2002年(平成14年) 23,942[10] 11,786 [* 4]
2003年(平成15年) 24,010 11,838 [* 5]
2004年(平成16年) 23,727 11,695 [* 6]
2005年(平成17年) 23,754 11,713 [* 7]
2006年(平成18年) 23,993 11,842 [* 8]
2007年(平成19年) 24,322 12,019 [* 9]
2008年(平成20年) 24,553 12,267 [* 10]
2009年(平成21年) 24,393 12,200 [* 11]
2010年(平成22年) 23,904 12,046 [* 12]
2011年(平成23年) 23,863 11,942 [* 13]
2012年(平成24年) 23,433 12,098 [* 14]
2013年(平成25年) 23,759 12,321 [* 15]
2014年(平成26年) 23,606 12,201 [* 16]
2015年(平成27年) 24,811 12,485 [* 17]
2016年(平成28年) 24,801 12,477 [* 18]
2017年(平成29年) 25,127

駅周辺[編集]

バス[編集]

国道463号・県道179号上にある西所沢駅入口停留所が最寄りである。

  • 深夜急行バス
    • ミッドナイトアロー
      • 池袋駅東口 - 小手指駅北口線の降車専用バス停(国道463号・県道179号線とは少し離れた位置にバス停がある。名称は同じく「西所沢駅入口」)

付記[編集]

  • 当駅は初代「小手指駅」として開業したが、約4か月半で現在の駅名に改称した。その後、1970年11月20日に2代目小手指駅が当駅 - 狭山ヶ丘間に開業した。
  • 1980年代から先代の標準仕様に更新されるまで、独自デザインの駅名標が使われていた(ギャラリーの「中央(2・3番)ホーム」写真右上にあるのりかえ案内がその一例)。
  • 1997年に役所広司主演の映画『失楽園』の撮影地として使われた。
  • 2007年にはアサヒ飲料の缶コーヒー製品「WONDA」テレビCM(仲間由紀恵出演)の撮影地として使われた。
  • 2018年に池松壮亮主演のテレビドラマ『宮本から君へ』にて、JR山手線及び中央・総武緩行線代々木駅の代わりの撮影地として使われた。ホームの番線表示は代々木駅に合わせているが、車両の外観やホーム壁面の塗装は西武鉄道のままとなっている。

ギャラリー[編集]

隣の駅[編集]

SeibuRailway mark.svg 西武鉄道
SI 池袋線
快速急行
通過
急行・通勤急行・快速・通勤準急・準急・各駅停車(通勤急行と通勤準急は上りのみ運転)
所沢駅 (SI17) - 西所沢駅 (SI18) - 小手指駅 (SI19)
SI 狭山線
急行・快速・準急・各駅停車(急行と快速は野球開催時のみ運転)
所沢駅(池袋線)(SI17) - 西所沢駅 (SI18) - 下山口駅 (SI40)

脚注[編集]

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  1. ^ 「軽便鉄道停車場名称変更」『官報』1915年9月02日(国立国会図書館デジタル化資料)および、西武鉄道公式サイトの駅の変遷
  2. ^ a b c d 西所沢駅 駅構内マップ - 西武鉄道
  3. ^ 西所沢駅の店舗情報 - 西武プロパティーズ
  4. ^ ライオンズが “駅をジャック!” - 埼玉西武ライオンズ 2009年4月5日
  5. ^ 該当する時間帯は、副都心線経由東急東横線みなとみらい線直通の快速急行が運転されており、地下鉄線直通列車は1時間2本運転の新木場発着のみ。
  6. ^ 駅別乗降人員(2017年度1日平均) (PDF) - 西武鉄道
  7. ^ 所沢市統計書
  8. ^ 各種報告書 - 関東交通広告協議会
  9. ^ 埼玉県統計年鑑
  10. ^ 「駅別乗降人員(一日平均)の推移」No.1 2002年度 - 2006年度 池袋線・西武秩父線・西武有楽町線・豊島線・狭山線・山口線 (PDF) - 西武鉄道

出典[編集]

埼玉県統計年鑑

関連項目[編集]

外部リンク[編集]