東鹿越駅

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東鹿越駅
東鹿越駅舎(2004年8月)
東鹿越駅舎(2004年8月)
ひがししかごえ - Higashi-Shikagoe
T34 金山 (13.2km)
(4.0km) 幾寅 T36
所在地 北海道空知郡南富良野町字東鹿越
駅番号 T35
所属事業者 JR logo (hokkaido).svg北海道旅客鉄道(JR北海道)
JR logo (freight).svg日本貨物鉄道(JR貨物)*
所属路線 根室本線
キロ程 94.8km(滝川起点)
電報略号 ヒコ
駅構造 地上駅
ホーム 1面2線
開業年月日 1941年昭和16年)12月29日
備考 無人駅
*貨物列車の発着はなく、休止状態。
1977年の東鹿越駅と石灰鉱山専用線、周囲約1.5km範囲。右上が新得方面。当駅構内は右上方に見える。左下のかなやま湖畔近くに旧線跡が残っている。駅裏の積込設備は王子鉱業(当時)鹿越鉱業所、本線に沿って左下の積込設備へ向かうのが日鉄鉱業東鹿越鉱業所の専用線で、途中にも積込設備を有している。当駅構内の島式ホームの幾寅側が切欠き状に延長されているが、現在では延長部は撤去されている。国土交通省 国土画像情報(カラー空中写真)を基に作成

東鹿越駅(ひがししかごええき)は、北海道空知郡南富良野町字東鹿越にある北海道旅客鉄道(JR北海道)・日本貨物鉄道(JR貨物)根室本線である。JR北海道の駅番号T35

駅構造[編集]

島式ホーム1面2線を有する地上駅跨線橋はなく、ホーム間は構内踏切で連絡している。駅舎はあるが、無人駅である。

貨物取扱[編集]

現在、JR貨物の駅は車扱貨物の臨時取扱駅となっている。貨物列車の発着はなく、貨物設備や接続する専用線もない。

かつては日鉄鉱業東鹿越鉱業所へ続く専用線があった。この専用線は、ホクレン農業協同組合連合会中斜里製糖工場において砂糖の製造過程で使用される石灰石を発送するために使用されており、そのため中斜里駅との間に1日1往復(末期の本数)の石灰石輸送列車が運行されていたが、1997年3月に廃止された。

また、王子木材緑化鹿越鉱業所へ続く専用線も存在していた。

駅周辺[編集]

駅の目の前にが広がる。その反対側には工場がある。

歴史[編集]

隣の駅[編集]

北海道旅客鉄道
根室本線
金山駅 (T34) - 東鹿越駅 (T35) - 幾寅駅 (T36)

関連項目[編集]