金山駅 (北海道)

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金山駅
JR Nemuro-Main-Line Kanayama Station building.jpg
駅舎(2017年8月)
かなやま
Kanayama
T33 下金山 (6.9km)
(13.2km) 東鹿越 T35
所在地 北海道空知郡南富良野町字金山
駅番号 T34
所属事業者 北海道旅客鉄道(JR北海道)
所属路線 根室本線
キロ程 81.6km(滝川起点)
電報略号 カナ
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線
乗降人員
-統計年度-
28人/日
-2013年-
開業年月日 1900年明治33年)12月2日
備考 無人駅
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金山駅(かなやまえき)は、北海道空知郡南富良野町字金山にある北海道旅客鉄道(JR北海道)根室本線である。駅番号T34電報略号カナ

東海道本線及び中央本線金山駅と区別するため、当駅発着の切符には「(根)金山」と印字される。

歴史[編集]

1977年の金山駅と周囲約1km範囲。下が新得方面。下側の営林署土場脇へ引き込まれた専用線が残っている。国土交通省 国土画像情報(カラー空中写真)を基に作成

駅構造[編集]

利用状況[編集]

  • 2011 - 2015年(平成23 - 27年)の乗降人員調査(11月の調査日)平均は「10名以下」[2]
  • 2012 - 2016年(平成24 - 28年)の乗車人員(特定の平日の調査日)平均は4.8人[3]
  • 2013 - 2017年(平成25 - 29年)の乗車人員(特定の平日の調査日)平均は4.6人[4]
  • 2014 - 2018年(平成26 - 30年)の乗車人員(特定の平日の調査日)平均は3.4人[5]、乗降人員調査(11月の調査日)平均は「10名以下」[6]
  • 2015 - 2019年(平成27 - 令和元年)の乗車人員(特定の平日の調査日)平均は3.4人[7]、乗降人員調査(11月の調査日)平均は「10名以下」[8]

1日の平均乗降人員は以下の通りである。[9][10]

乗降人員推移
年度 1日平均人数
2011 20
2012 30
2013 28

駅周辺[編集]

駅周辺には若干商店や住宅がある。駅から2 kmほど東方にかなやま湖がある。

隣の駅[編集]

北海道旅客鉄道(JR北海道)
根室本線
快速(愛称なし)
山部駅 (T32) ← 金山駅 (T34)東鹿越駅 (T35)
快速「狩勝」(下りのみ)・普通
下金山駅 (T33) - 金山駅 (T34) - *鹿越仮乗降場 - 東鹿越駅 (T35)
*打消線は廃駅

脚注[編集]

[脚注の使い方]
  1. ^ 河野哲也「北海道の森林鉄道,殖民軌道」『鉄道ピクトリアル』No.733
  2. ^ 極端にご利用の少ない駅(3月26日現在) (PDF)”. 平成28年度事業運営の最重点事項. 北海道旅客鉄道株式会社. p. 6 (2016年3月28日). 2017年12月10日閲覧。
  3. ^ 駅別乗車人員(2016), (PDF), 線区データ(当社単独では維持することが困難な線区)(地域交通を持続的に維持するために) (北海道旅客鉄道株式会社): p. 2, (2017年12月8日), オリジナルの2018年8月17日時点におけるアーカイブ。, https://web.archive.org/web/20180817124109/http://www.jrhokkaido.co.jp/corporate/region/pdf/koumoku/03.pdf 2018年8月17日閲覧。 
  4. ^ 根室線(富良野・新得間), (PDF), 線区データ(当社単独では維持することが困難な線区)(地域交通を持続的に維持するために) (北海道旅客鉄道株式会社): p. 3, (2018年7月2日), オリジナルの2018年8月18日時点におけるアーカイブ。, https://web.archive.org/web/20180818050225/http://www.jrhokkaido.co.jp/corporate/region/pdf/senku/02.pdf 2018年8月18日閲覧。 
  5. ^ 根室線(富良野・新得間) (PDF)”. 線区データ(当社単独では維持することが困難な線区)(地域交通を持続的に維持するために). 北海道旅客鉄道. p. 3 (2019年10月18日). 2019年10月18日時点のオリジナルよりアーカイブ。2019年10月18日閲覧。
  6. ^ 駅別乗車人員 (PDF)”. 全線区のご利用状況(地域交通を持続的に維持するために). 北海道旅客鉄道. 2020年1月20日時点のオリジナルよりアーカイブ。2020年1月20日閲覧。
  7. ^ 根室線(富良野・新得間) (PDF)”. 地域交通を持続的に維持するために > 輸送密度200人未満の線区(「赤色」「茶色」5線区). 北海道旅客鉄道. p. 3 (2020年10月30日). 2020年11月2日時点のオリジナルよりアーカイブ。2020年11月4日閲覧。
  8. ^ 駅別乗車人員 (PDF)”. 地域交通を持続的に維持するために > 全線区のご利用状況. 北海道旅客鉄道 (2020年10月30日). 2020年11月2日時点のオリジナルよりアーカイブ。2020年11月3日閲覧。
  9. ^ 国土数値情報 駅別乗降客数データ - 国土交通省、2020年9月24日閲覧
  10. ^ 北海道の交通関係 2020年9月24日閲覧

関連項目[編集]

外部リンク[編集]