山部駅

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山部駅
山部駅正面(2005年2月)
山部駅正面(2005年2月)
やまべ - Yamabe
T31 布部 (5.8km)
(8.0km) 下金山 T33
所在地 北海道富良野市字山部
駅番号 T32
所属事業者 JR logo (hokkaido).svg北海道旅客鉄道(JR北海道)
所属路線 根室本線
キロ程 66.7km(滝川起点)
電報略号 ヤマ
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線
乗車人員
-統計年度-
41人/日(降車客含まず)
-2012年度-
開業年月日 1900年明治33年)12月2日
備考 無人駅
テンプレートを表示
新得方面からホームを望む。
1977年の山部駅と周囲約750m範囲。下が新得方面。国土交通省 国土画像情報(カラー空中写真)を基に作成

山部駅(やまべえき)は、北海道富良野市字山部市街地にある北海道旅客鉄道(JR北海道)根室本線。かつては急行「狩勝」の停車駅で、現在でも同名の快速が停車する。駅番号T32電報略号ヤマ

駅構造[編集]

駅名の由来[編集]

アイヌ語のヤム・ペ(冷たい水)[2]、あるいはヤムエ(栗を食べる)に由来するとされる。

駅周辺[編集]

山部の街並みがある。

1919年から1965年までは山部村、同年からは山部町が存在し、1966年5月1日に富良野市へ吸収合併された[2][3]
空知川東側一帯の山林が該当地。演習林全体を管理する山部事務所が設置されている。

地域開拓のきっかけは1898年設置の北海道大学[5]第八農場と1899年に国有林の払い下げを受けた東京帝国大学北海道演習林だったが、第二次世界大戦後の農地改革により、北大農場は1950年に解消され、東大演習林も付属農地を売却した。また、山部駅付近にはアスベスト(石綿)鉱山が点在し、野沢鉱山や山部石綿鉱山などが操業していたが、1970年代までに採掘は中止されている。

歴史[編集]

隣の駅[編集]

北海道旅客鉄道
根室本線
布部駅 (T31) - 山部駅 (T32) - 下金山駅 (T33)

脚注[編集]

  1. ^ ふらビズム記事、「地域の歴史 富良野市山部」、2014年3月8日取材、2015年3月1日閲覧。
  2. ^ a b 富良野市公式サイト、「山部地区プロフィール」、2015年3月1日閲覧。
  3. ^ 富良野市公式サイト、山部地区年表(全ページ) (PDF)
  4. ^ 現在も事業所は富良野市内で存続。出典:株式会社ノザワ公式サイト[1]
  5. ^ 設立当時の校名は「札幌農学校」。

関連項目[編集]


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