日本バプテスト同盟

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日本バプテスト同盟(にほんバプテストどうめい)は、プロテスタントバプテスト派の諸教会団体の協力組織である。


概要[編集]

1958年に、アメリカン・バプテスト(現在の、米国バプテスト同盟。)系の加盟教会の一部が日本基督教団を離れて結成する。

全国各地に、約75の教会伝道所が在る。

関東学院横浜・かつての、教派神学機関.)が、同じ系列である。

日本基督教団新生会との関係は続けられている。

かつては 日本バプテスト東部組合を組織しているが、1940年頃位に日本バプテスト西部組合(現在の日本バプテスト連盟)と「合同」して日本バプテスト基督教団(元来のバプテスト主義では、教職制や教団も否定しているので明らかな自己矛盾である。)を結成して その後は日本基督教団第四部に改めて「合同」している。

特徴[編集]

  • 加盟教会でのバプテスマ(洗礼)は 病気等の特別な理由以外を除き原則的に浸礼であるけれども、滴礼受洗している転入者の場合は 各個教会によりその限りではない。
  • バプテスマや転入会式の際には、その希望者本人による信仰告白会衆一同が聴き会衆の賛同多数(何故か、反対意見は公にされない。)により初めてバプテスマや転入が承認される「会衆会議制」を採っている。
  • 判断能力のない幼児のバプテスマは、認めないので行わない。個人の自覚的な信仰告白に基づきバプテスマを行う。
  • 日本バプテスト同盟に加盟する各個教会の自主性を尊重する。
  • バプテストなので、「教職」制は存在しない。
  • 牧会者(一教会員)と他の教会員との間には、上下関係を作らない。
  • 運営は、民主的な総会で行う。

部会[編集]

キャンプ場&宿泊施設[編集]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]

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