当番弁護士 (テレビドラマ)

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当番弁護士
ジャンル テレビドラマ
放送時間 火曜日21:02 - 22:54(112分)
放送期間 1995年10月17日 - 1999年8月3日(8回)
放送国 日本の旗 日本
制作局 日本テレビ
監督 長谷和夫
南部英夫
猪崎宣昭
三好雄大
田村浩太朗
原作 小杉健治
脚本 石松愛弘
プロデューサー 酒井浩至
磯田啓二
大西悦子
出演者 坂口良子
小野寺昭
エンディング 火曜サスペンス劇場」と同じ
外部リンク 火曜サスペンス劇場
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当番弁護士』(とうばんべんごし)は、日本テレビ系の2時間ドラマ火曜サスペンス劇場」(毎週火曜日21:02 - 22:54)で1995年から1999年まで放送されたテレビドラマシリーズ。全8回。原作は小杉健治。主演は坂口良子

キャスト[編集]

園井・梶原法律事務所[編集]

梶原 藤子(ふじこ)
演 - 坂口良子
園井・梶原法律事務所の弁護士。弁護士会から派遣された当番弁護士として、取調べ段階から、被疑者の嫌疑を守ることを主とする。かつては、弁護士のおしどり夫婦として、共に弁護士であった夫と弁護活動をしていたが、夫の死(第1作では4年前)をきっかけに、園井と共同の事務所を構える。事件に対しての取り組み方が真っ直ぐなため、危険な印象を周囲に与えるが、彼女の長所でもある。
園井 道夫
演 - 小野寺昭
藤子と共同で構える事務所である、園井・梶原法律事務所の弁護士。藤子を、夫婦で弁護活動をしていた頃からよく知る人物で、理解者。
高林 東一
演 - 斉藤隆治(第1作 - 第4作)
園井・梶原法律事務所に調査員として勤務する。司法試験に何度か失敗している。
深沢 美佳
演 - 舟木幸(第5作 - 第8作)

その他[編集]

梶原 陽子
演 - 松下恵(第1作 - 第3作)、志村光代(第4作 - 第6作)、宮川由起子(第7作)、大谷允保(第8作)
藤子の娘。

ゲスト[編集]

第1作(1995年) 「カナリアは餌を食べたか―2つの殺人事件を繋ぐ容疑者の謎の伝言」
第2作(1996年) 「過去を捨てた女と未来を拾った女…幸福な夢を狂わす黄色いスカーフ」
第3作(1997年) 「金融業者殺しの無実を立証できるポケベル援助交際の女子高生を探せ」
第4作(1997年) 「7年前は傷害、今度は放火殺人 同じ男が同じ男を二度も狙った理由」
第5作(1998年) 「兄は婦女暴行、妹は殺人―夜の公園でハーモニカを吹く車イスの青年の証言」
第6作(1998年) 「同窓会の夜と結婚記念日の夜、一人の女を争った二人の男が殺された」
第7作(1999年) 「団地から身を投げた少女を殺したと言い張る15歳の少年の切ない純情」
第8作(1999年) 「寝たきりの妻を殺したと自首した老夫が抱える介護と愛憎と孫の幸せ」

スタッフ[編集]

  • 原作・原案 - 小杉健治
  • 脚本 - 石松愛弘
  • 監督 - 長谷和夫(第1作、第4作)、南部英夫(第2作、第8作)、猪崎宣昭(第3作)、三好雄大(第5作、第6作)、田村浩太朗(第7作)
  • 撮影 - 矢田行男(第1作、第2作、第4作、第5作)、野口幸二郎(第3作)、兼松熈太郎(第6作、第7作)
  • 照明 - 服部耐次(第1作、第2作)、松井博(第3作)、渡辺康(第4作 - 第7作)
  • 美術 - 川船夏夫(第1作 - 第7作)
  • 録音 - 芦原邦彦(第1作)、川田保(第2作、第4作、第6作、第7作)、相川比登志(第3作)、土屋和之(第5作)
  • VE - 小林昭旨(第1作)、畠野栄一郎(第2作、第4作 - 第6作)、山形充(第3作)
  • スクリプター(第1作、第2作は記録と表示) - 山下千鶴(第1作、第2作、第6作)、加藤美代子(第3作)、佐々木禮子(第4作)、斉藤能子(第5作)
  • フォカス - 岸田隆(第4作 - 第6作)
  • 編集 - 松竹利郎(第1作、第4作 - 第6作)、平沢政吾(第2作)、井上秀明(第3作)
  • 装飾 - 山本昭夫(第1作)、土屋栄次(第1作)、山澤克明(第2作 - 第6作)
  • 持道具 - 木村容紹(第1作)、西村美津子(第2作、第6作)、伊藤達也(第3作)、横尾正美(第4作)
  • 衣裳 - 南拓也(第1作)、松竹衣裳(第2作、第3作、第5作、第6作)、佐藤愉貴子(第4作、第5作)
  • 美粧(第4作 - はメイクと表記) - 島方朋子(第1作)、兼次泉(第2作)、堀貴子(第3作)、米田潤也(第3作)、河野三保(第4作、第5作)、田辺由利子(第6作)
  • スタイリスト - 西ゆり子(第1作、第4作 - 第6作)
  • スチール - 川澄雅一(第1作)、阿部昌弘(第4作 - 第6作)
  • 装置(第4作は建込み) - 金澤直晴(第3作 - 第6作)
  • 助監督 - 田村浩太朗(第1作、第2作、第6作)、江草和則(第3作)、野崎邦夫(第4作)、牧田光生(第5作)、丹野雅仁(第6作)
  • 制作進行 - 足立光正(第3作、第5作)、太田政雄(第5作)、中邑元昭(第6作)
  • 制作担当 - 太田政雄(第1作)、大塚尚史(第1作)、天見一男(第1作)、伊勢雅義(第3作)、東克治(第4作)
  • 特機 - エヌケイ特機(第5作)
  • 車輌 - ブーム(第1作)、東西エキスプレス(第3作 - 第6作)
  • 仕上げ - 映広(第1作、第3作 - 第5作)
  • 技術 - テレニクス(第1作)
  • 技術協力 - ビデオフォーカス(第1作)
  • 整音 - 中田裕章(第1作、第5作、第6作)、山本逸美(第3作、第4作)
  • 効果 - 脇坂孝行(第1作、第4作 - 第6作)、橋本正二(第3作)
  • 選曲 - 茶畑三男(第1作)、中田裕章(第4作、第6作)
  • VTR編集 - 来栖和成(第1作、第3作 - 第6作)
  • 監修 - 今中幸男(第2作 - 第6作)、畑田耕司(第4作)
  • PR担当 - 難波佐保子(第1作、第3作)、河村良子(第4作、第5作)、高橋修之(第6作)
  • 番組デスク - 古谷理枝(第3作 - 第6作)
  • 音楽協力 - 日本テレビ音楽(第1作、第3作 - 第6作)
  • 協力 - 東放学園(第1作 - 第6作)、東京アナウンス学院(第1作 - 第6作)、T.A.G(第1作 - 第5作)、アート芸能(第1作、第2作)、専修大学(第1作)、辻惠(第1作 - 第5作)、足立光正(第1作)、馬場法律事務所(第6作)、八王子栄養専門学校(第6作)、アルテック(第6作)、マスダ増(第6作)
  • 撮影協力
    • 第6作 - 須賀川市、ホテルバーデン、須賀川牡丹園、福花園、はまつグループ
  • プロデューサー - 酒井浩至、磯田啓二、大西悦子
  • 制作・著作 - 磯田事務所
  • 制作 - 日本テレビ

放送日程[編集]

話数 放送日 サブタイトル 脚本 監督 視聴率
1 1995年10月17日 カナリアは餌を食べたか―2つの殺人事件を繋ぐ容疑者の謎の伝言 石松愛弘 長谷和夫 15.2%
2 1996年06月18日 過去を捨てた女と未来を拾った女…幸福な夢を狂わす黄色いスカーフ 南部英夫 19.2%
3 1997年02月04日 金融業者殺しの無実を立証できるポケベル援助交際の女子高生を探せ 猪崎宣昭 18.3%
4 8月19日 7年前は傷害、今度は放火殺人 同じ男が同じ男を二度も狙った理由 長谷和夫 17.4%
5 1998年01月27日 兄は婦女暴行、妹は殺人―夜の公園でハーモニカを吹く車イスの青年の証言 三好雄大 16.7%
6 6月23日 同窓会の夜と結婚記念日の夜、一人の女を争った二人の男が殺された 17.4%
7 1999年02月16日 団地から身を投げた少女を殺したと言い張る15歳の少年の切ない純情 田村浩太朗
8 8月03日 寝たきりの妻を殺したと自首した老夫が抱える介護と愛憎と孫の幸せ 南部英夫 19.7%

※視聴率はビデオリサーチ社調べによる関東地区のもの

外部リンク[編集]