天成 (梁)

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天成(てんせい)は、南北朝時代において蕭淵明の治世に使用された元号。555年。

  • 元年5月:蕭淵明が承聖4年から改元した。
  • 元年7月:王僧弁が蕭淵明を建康に受け入れ、天成改元を認めた。
  • 元年9月:陳霸先が王僧弁を討ち、蕭方智が擁立された。
  • 元年10月:紹泰と改元された。

西暦・干支との対照表[編集]

天成 元年
西暦 555年
干支 乙亥

関連項目[編集]


前の元号:
承聖
中国の元号
次の元号:
紹泰