大分スポーツ公園サッカー・ラグビー場

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大分スポーツ公園サッカー・ラグビー場
"だいぎんサッカー・ラグビー場"
Oita football court a.JPG
大分スポーツ公園サッカー・ラグビー場の位置(大分県内)
大分スポーツ公園サッカー・ラグビー場
施設情報
所在地 大分県大分市大字横尾1351
位置 北緯33度11分56.91秒
東経131度39分3.15秒
座標: 北緯33度11分56.91秒 東経131度39分3.15秒
所有者 大分県
運用者 株式会社大宣
使用チーム、大会
ヴェルスパ大分日本フットボールリーグ
大分トリニータ(練習場)
収容能力
アクセス
当項目を参照。

大分スポーツ公園サッカー・ラグビー場(おおいたスポーツこうえん サッカー・ラグビーじょう)は、大分県大分市大分スポーツ公園内にある球技場である。施設は大分県が所有し、株式会社大宣が指定管理者として運営管理を行っている。

概要[編集]

大分スポーツ公園内の施設の一つとして、2001年5月1日に供用を開始した[1]

天然芝のピッチ2面(Aコート・Bコート)があり、Aコートには夜間照明、放送設備が整備されている[2]。また、更衣室(シャワー室付き)2室、運営室4室を備える第一管理棟、更衣室、浴室及びシャワー室、マッサージ室、会議室を備える第二管理棟が付設されている[3]

利用[編集]

大分トリニータが、隣接する大分スポーツクラブと共に、トップチームの練習や下部組織の練習・試合で使用している[4]。また、ヴェルスパ大分日本フットボールリーグ所属)がホームグラウンドの一つとして使用している。

2008年9月28日 - 10月2日には、チャレンジ!おおいた国体のサッカー競技が開催された[1]

命名権[編集]

2006年九州石油が、大分スポーツ公園の総合競技場、野球場、サブ競技場、投擲場の命名権を3年契約で取得。この際には、本サッカー・ラグビー場は命名権の対象に含まれていなかった[5]。九州石油は2008年に新日本石油(現・JXTGエネルギー)と合併した後も契約を継続したが、2010年2月で契約を満了。

大分トリニータのJ2降格もあって新日本石油に代わるスポンサー探しは難航したが、地場企業の大分銀行2010年3月1日から命名権を取得し、新たにサッカー・ラグビー場もその対象に加わることになった。その結果、本サッカー・ラグビー場の愛称は「だいぎんサッカー・ラグビー場」となっている[1][6][7]

アクセス[編集]

公園内のその他施設[編集]

脚注[編集]

  1. ^ a b c 大分スポーツ公園 沿革
  2. ^ 大分スポーツ公園 だいぎんサッカー・ラグビー場
  3. ^ 大分スポーツ公園 施設利用料金表
  4. ^ 練習場の紹介 - チーム情報 大分トリニータ
  5. ^ 新時代おおいた Vol.46 2006年5月
  6. ^ 命名権応募ゼロ スポーツ公園総合競技場”. 2012年4月16日時点のオリジナルよりアーカイブ。2013年12月14日閲覧。 大分合同新聞、2009年12月8日
  7. ^ 「大分銀行ドーム」誕生 命名権契約”. 2012年4月16日時点のオリジナルよりアーカイブ。2013年12月14日閲覧。 大分合同新聞、2010年3月1日

外部リンク[編集]