宮城県サッカー場

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動先: 案内検索
宮城県サッカー場
"みやぎ生協めぐみ野サッカー場"
宮城県サッカー場
宮城県サッカー場の位置(宮城県内)
宮城県サッカー場
施設情報
所在地 宮城県宮城郡利府町森郷字内ノ目南119-1
位置 北緯38度20分36.0秒
東経140度58分23.3秒
開場 1988年昭和63年)6月
所有者 宮城県
グラウンド A・Bコート:西洋芝
Cコート:人工芝
大型映像装置 1基
使用チーム、大会
1990年全国高等学校総合体育大会
ソニー仙台FC(不定期)
ベガルタ仙台サテライト(不定期)
ベガルタ仙台レディース(2012-)
収容能力
Aコート:10,000人
Bコート:5,500人
アクセス
該当項目参照

宮城県サッカー場(みやぎけんサッカーじょう)は、宮城県宮城郡利府町にあるサッカー専用スタジアムである。同じ利府町にあるグランディ・21宮城スタジアムとは谷筋を挟んで離れているが、陸橋を通って2.6km(車で5分)の距離にある。

2016年4月1日よりみやぎ生活協同組合が命名権を取得し、産直ブランド「めぐみ野」より「みやぎ生協めぐみ野サッカー場」(みやぎせいきょうめぐみのサッカーじょう)の呼称となった(詳細は後述)。

概要[編集]

1990年平成2年)に開かれたインターハイのサッカー競技の会場として開設されたスタジアムで、1995年(平成7年) - 1996年(平成8年)には宮城陸上競技場(現仙台市陸上競技場仙台市宮城野区)と共に、ブランメル仙台(現ベガルタ仙台)のホームスタジアムとして旧JFLの試合に使用された。現在はJFLソニー仙台FCの本拠地として数試合開催されている。また、ベガルタ仙台サテライトリーグレディース(2012年 - 2013年)の試合でも使用したり、天皇杯の宮城県代表を決めるNHK杯・河北杯争奪宮城県サッカー選手権大会の決勝戦をこのサッカー場で開催している(ちなみにユアテックスタジアム仙台では宮城県代表決定戦は2009年まで行われなかった。)

グラウンドは3面あり、メインのAコートとBコート(共に芝生グラウンド)は観客席を挟んで隣接するように作られている。Cコートは2011年2月に人工芝化された。Cコートはラグビーアメリカンフットボールにも使用可である。

施設概要[編集]

  • Aコート 収容人員1万人
    • メインスタンド席3,300人、バックスタンド芝生席6,700人
  • Bコート 収容人員5500人
    • メインスタンド席1,600人、バックスタンド芝生席3,900人
  • 電光掲示板

施設命名権[編集]

2014年1月6日より宮城スタジアムなど宮城県が所有する7つの体育施設において命名権(ネーミングライツ)の募集が行われ、宮城県サッカー場においてはみやぎ生活協同組合(みやぎ生協)が2016年4月1日から2019年3月31日までの3年間、年額100万円で命名権を取得することで合意した[1]。これにより、「みやぎ生協めぐみ野サッカー場」の呼称を使用する。

アクセス[編集]

周辺[編集]

出典[編集]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]