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球技場

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
東平尾公園博多の森球技場

球技場きゅうぎじょうは、一般的にサッカーラグビーアメリカンフットボール(アメフト)等のフットボールに対応した競技施設を指し、競技フィールドの大きさが近似のフィールドホッケーラクロスで使用されることもある[1]

ラグビー・アメフトと比べて縦の長さが短いサッカーの競技フィールドに合わせてスタンドを設置するとラグビー・アメフトに対応できなくなり、いわゆるサッカー専用スタジアムとなる。アメフトの競技フィールドはサッカー・ラグビーに比べて横の長さが短いが、サッカー・ラグビーにも対応できるようにスタンドを設置することが多い。

ほとんどの陸上競技場はインフィールドにサッカーの競技フィールドに合わせてが張られ、ラグビーやアメフトにも対応可能である球技場を兼ねているが、一般的に陸上競技場と称することはあっても球技場と称することはない。また、同じ球技でも、野球場テニスコート(庭球場)を球技場と称することはない。

サッカーの上位の競技会では人工芝が不可となる場合があり、反対に、フィールドホッケーの上位の競技会では人工芝が必須となる。

脚注

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  1. 各競技の標準的な競技フィールドの大きさは、ラグビー:120m×70m、ラクロス(10人制):110m×60m、アメフト:109.73m×48.76m、サッカー:105m×68m、フィールドホッケー:91.44m×54.86m、ラクロス(6人制):70m×36m。

関連項目

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