加藤喜美枝

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加藤 喜美枝(かとう きみえ、1913年6月18日 - 1981年7月29日[1])は美空ひばりの実母でマネージャー。本名はキミ[1]東京都出身[1]。35年間マネージャーを担当するなど公私ともにひばりを支えた。

1977年10月、大腸癌で入院・手術し同年11月に退院。その後も入退院を繰り返し闘病生活を送ったが、1981年7月、転移性脳腫瘍のため68歳で死去。

  • 喜美枝が亡くなった際、火葬場にて最後の別れが終わった後、母の入った棺がかまどの中に入る際、ひばりは大きな叫び声をあげながら、本気で一緒にかまどの中に向かおうとした。しかし、参列していた高倉健萬屋錦之介の二人に強く引き止められつつ、ひばりはずっと号泣していたという[2]

脚注[編集]

  1. ^ a b c 加藤喜美枝とは - コトバンク
  2. ^ ザ・スター リバイバル』 第4回(BSフジ 2013年11月9日)放送分 加藤和也コメントより